バーミンガムのクリスマスマーケットとバルティカレー

森ですロンドンにいます。この前の日曜日にロンドンからイギリス第二の都市・バーミンガムに行ってきました。バーミンガムで大きなクリスマスマーケットをやっていたのでその様子をお届けします。バーミンガムのクリスマスマーケットは「Birmingham’s Frankfurt Christmas Market 」といって、ドイツ式のクリスマスマーケットです。バーミンガムとフランクフルトは姉妹都市です。このクリスマスマーケットは規模が大きく街のセンタ... 続きを読む

陶酔の空間。マルタ共和国・聖ヨハネ大聖堂

森ですロンドンにいます。前回に続き昨年末に行ったマルタ共和国、恍惚の空間、聖ヨハネ大聖堂の様子ばかりお届けします。地中海に浮かぶ小国マルタ共和国の冬は観光客は少なく空には雲が多くて、けっこう地味な印象。クリスマス前でしたが町の電飾もそこそこで、やはり地味でした。しかし、町は地味でもここには有名な大聖堂がある。それが聖ヨハネ大聖堂。マルタ共和国はマルタ騎士団の本拠地。キリスト教徒の守護者であったマル... 続きを読む

ロンドンからメリークリスマス。

森ですロンドンにいます。今日はクリスマスみなさんいかがお過ごしでしょうか。イギリスのクリスマスが賑わいを見せるのは24日までです。25日はみなさん家にこもっています。そしてこの聖なる日を、家族や大切な人たちと過ごします。商店はすべて閉まり、交通機関も運休されます。だからこの日に独りでいる寂しさは、日本の比ではありません。ラジオではそいった人たちのための自殺防止の「話しかけダイヤル」の番号を紹介した... 続きを読む

ウィーンのクリスマスマーケットに遭遇

冬になると、ヨーロッパ各地でクリスマスマーケットの市が立ちます。今回はクリスマスの本場(なんか変な言い方)ヨーロッパのオーストリア、ウィーンのクリスマスマーケットの様子です。まずウィーン市街芸術の街だけあって、建築の意匠がどれも瀟洒です。こちらはウィーン旧市街のケルトナー通りこの通りのも、クリスマス前のあの浮かれている賑わいがあった。こういった本場のものを見てしまうと銀座が貧相に思えてしまう。美術... 続きを読む

ラテンの色賑わい。スペイン・マドリッドのクリスマスマーケット。

ヨーロッパを北から南へ下ると町の雰囲気がだいぶ変わってくるのに気が付く。国境線を境に雰囲気ががらっと変わることはあまりない。↓特異な例はこれですが↓隣り合った国同士は、だいたい文化も共有していてだから地方によって少しずつ変化が重なっていくという感じだ。いわゆる西ヨーロッパで変化の大きな要因は民族と気候だろう。ざっくりした例をだすとゲルマン民族のドイツやオランダ、北部ベルギーなどは建築などの町の様子が... 続きを読む
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