何度もやられる!ブリンダーヴァンでクリシュナ・ジャンマシュタミーに行き、結局インドに翻弄された話。

2016年の南アジアの旅8月下旬ニュー・デリー、午前4:30パハールガンジの安宿をでる。夜明け前。裏路地は静か。野良犬が通りかかり怪訝そうな目でこちらを見ていく。夜明け前は彼らの世界でこちらが迷い犬になったような気分になる。人の姿はまだない。荷運びの労働者が荷台の上で寝ている。汗で汚れたシャツ。きっと彼らの財産はその荷車と、自らの肉体だけなのだろうとそんなことを考える。夜明け前でも通りに危険な様子... 続きを読む

イギリスレンタカー旅4日目:エディンバラはかなりハイセンスな街!

森ですまだまだロンドンにいます。イギリスレンタカーの旅4日目はスコットランドの古都、エディンバラ。ゴシック建築が溢れ、中世の香りがむんむんと漂う街です。イングランドとスコットランドは同じ国の中にある別の国であると本人たちも思ってるくらい、それぞれ個性があります。エディンバラは、中世の雰囲気がそのまま保存されたような街で私たちが憧れる、「古いヨーロッパの街並み」を堪能できます。洋服や、雑感、ショップ... 続きを読む

ロシア入国:サンクト・ペテルブルグ第一印象。

森です居住国以外でのロシアビザ取得はムリ。その規則があるのでロシアは計画から外していましたが「リトアニアとフィンランドで、ロシアツーリストビザとれたよ~」という旅人に出会い、そうかそれならと、リトアニアのヴィリニュスでロシアビザにチャレンジ。⇒10日後に無事取得しました。どんなルールも抜け道はあるようです。そしていよいよロシアへ。ロシアは旅人の情報が少なくていまいちイメージがつかめていませんでした... 続きを読む

世界遺産・ラトヴィアの首都リガの歴史地区

ヨーロッパの都市の歴史地区は現役の都市としてガンガン機能していることが多い。「歴史的に価値があるから、保護しましょう」と、博物館の展示品のように観光地化されたものではないことが多い。美観や歴史を優先しているその土地の住民達の意識の高さだと思う。便利さや機能性を求めたら(あるいは経済的循環を)スクラップ&ビルドが進んでしまう。リガの町も戦禍で何度もダメージを受けたがそのたびに過去と同じような手のこん... 続きを読む

ヒヴァで散歩でタイムスリップ。

森ですモスクワにいます。更新はまだウズベキスタンの話です。今回は「ヒヴァ」の様子をお届けします。は~ ヒヴァ のんのん♪・・・もしあなたが短期旅行者なら、ウズベキスタンで行くべき場所はふたつ。「サマルカンドとヒヴァ」です。サマルカンドには第一級のイスラム建築群がある。そしてヒヴァは町自体が見所です。ヒヴァは城壁に囲まれた町。城壁の中に入れば、18~19世紀当時のままの町並みがあります。どの角を曲が... 続きを読む