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世界3周目は15日間世界1周、その8。サント・ドミンゴ旧市街散策と夜の郊外。

15日間で世界1周をする今回の旅二か国目は、ドミニカ共和国。久しぶりに、初訪問となる国で、子供みたいに興奮している。カリブ海の島国を訪れるのはキューバ以来だ。コロンブスの遺体があった島で、新大陸発見の拠点となった島でもあり、歴史は古い。中南米のような感じだろうか、それともすこし違うのだろうか。初めての国は、たくさん空想がふくらんで、それがまた、たまらなく楽しい。未知の国を歩くというのは、その一歩一... 続きを読む

世界三周めは、15日間世界1周!その7.旅人感覚を取り戻す。ドミニカ共和国首都サント・ドミンゴ

15日間で世界一周。二日目。初訪問国、ドミニカ共和国の幕開けは、空港で旅人生二度目の窃盗事件の発覚となりました。必要な対応をしたら、もうできることはなし。あっさりと気持ちが切り替わり、あとは旅を楽しみます。まずは、サント・ドミンゴ空港から市街地への行き方を書いておきます。市街地までは30キロ離れていて、空港からは鉄道もバスもありません。もちろん一番簡単なのはタクシーですが、だから一番料金も高い。バ... 続きを読む

世界三周目は、15日間世界1周!その6、旅人生二度目の盗難被害atサント・ドミンゴ空港

「世界三周男になるので!」という大義名分で、長期休暇(15日間)をもぎとり、2018年11月9日から日本を発った私。第6回目で、日付はまだ11月10日。ニューヨークから、ドミニカ共和国の首都・サントドミンゴに到着しました。ニューヨークでは雨でした。そしてサント・ドミンゴも雨の予報でしたが着いてみると快晴。晴れ男の旅男。本領発揮です。午前10時サント・ドミンゴ空港到着。ちょうど、荷物を移し替えている... 続きを読む

ヨーロッパの秋。霧も薫る、ルクセンブルク大公国。

混乱の南アジア旅行記は中断。溜まっている写真の中から過去の旅行記・ヨーロッパの秋をお届けします。ヨーロッパの秋は、物語の中にいるような、そんな秋。ロンドンに沈没生活をしているときLCCを使って小国巡りをしていました。ロンドンからブリュッセルに飛びそこから電車でルクセンブルク大公国へ。まだ朝早い時間に新しい国へ到着。いつもこの瞬間は、胸が高鳴ります。知らない国の、知らない町の始まり。いったいどういう町... 続きを読む

「リキシャ・ペインティング(rickshaw painting)」を探しにオールドダッカへ。我が家にアートの風が吹く?

バングラデシュの首都ダッカに到着。実はこの街バックパッカーからはあまりよい話は聞かない街である。いわく①渋滞がひどく、移動に時間がかかりすぎる。②安宿が少ない。宿の質は低く、値段が高め(10ドルとか)。③人が多く、観光客はすぐ絡まれて心安まることがない。④とくに見るべきところがない。それに2016年7月にダッカで起きたレストラン襲撃のテロにより日本人が亡くなった。そのこともあり、ダッカ在住の知人も現在... 続きを読む
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