ピストイア=フィレンツェから電車に乗って気ままに降りたらこんな町。

前回のロシア地方都市に続いて今回もヨーロッパイタリアの小さな町です。フィレンツェの近くにPISTOIA(ピストイア)という町があるのをご存知でしょうか。知らない?そうでしょう。私も知りませんでした。フィレンツェは美しい街でした。そして観光地を周っているとときどき、その国の素の部分を観たくなります。観光地じゃない、平凡な町を歩いてみたくなる。それで私は、ピストイアに向かいました。厳密にいえばこの町に「向か... 続きを読む

広西チワン族自治区の福利古鎮の市場でもつ鍋の原型を喰らう。

広西チワン族自治区陽朔から興坪村へいく途中に「福利(フーリー)古鎮」という町がある。陽朔三大古鎮(古い町)と呼ばれる場所のひとつだ。陽朔からも近く、街道沿いにあるので自転車でも行ける。今回は、陽朔から興坪への移動途中、バスを下車して寄ってみた。<陽朔から福利古鎮への行き方>陽朔の南バスターミナルから興坪行きのバスに乗って福利で途中下車する。陽朔から福利のミニバスは、所要10分。運賃は3元。福利から... 続きを読む
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インドもいろいろ。カシミール地方・カルギルの人々の写真。Kargil in Kashmir.

インドは広い。広いから、インドには様々な人種や文化が混在あるいは点在している。だからインドを旅するほどインドのイメージというものが、一つでは捉えられなくなってくる。たとえばインドの北部にはチベット文化圏がある。北部のラダック地方にはチベット仏教の寺院がありそこは当然、ヒンドゥー的なインドとは雰囲気が違う。住民はモンゴロイド系の混血が多く、顔立ちは日本人とよく似ている。もしインドから戻ってきて「イン... 続きを読む

ルソン島北部の世界遺産、バタッド村の棚田。Batad Rice Terrace

フィリピン、ルソン島の北部コルディレーリャの棚田群でも規模が大きい場所、Batad(バタッド)村の棚田に行ってきました。想像していた以上の素晴らしさでした。バナウエからの日帰りツアーが一般的ですがバタッド村に一泊したほうがいいと思います。朝、昼、夕と、表情の違う棚田が楽しめます。また、棚田観光業で潤うバナウエの人たちだけでなく、バタッド村の人たちにもお金を落とさないとこの素晴らしい棚田が廃れていく可能... 続きを読む

タイ北部の村、パーイでバンガロー生活2

森ですパーイを発ってラオスに向かっています。今回は何もない場所、パーイでの過ごし方です。パーイはタイ北部の村で、のんびり過ごそうとするツーリストが集る場所です。避暑地かと思っていたのが、気温38度を越す暑さで狐に化かされたような気分です。ここでソンクランで一緒だったメンバーとバンガロー生活。ツインベッドの一棟が300バーツ(約1000円)wifiもあります。昼は暑く、そしてやることもない、というか、必... 続きを読む
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