陽朔は観光地化しすぎて期待と違っていた。そんなときは市場へ行く。

広西チワン族自治区にある陽朔という町は、バックパッカーたちが集まる町らしい。そう聞いてきて、今回の桂林の旅では陽朔を訪れるのを楽しみにしていた。陽朔がバックパッカーが集まるようになった経緯はこう。桂林の観光の目玉は漓江下りだ。漓江下りとは、川の両岸ににょきにょきとお椀型の山が連なっている水墨画の風景そのものである。川下りの基点は桂林だったが桂林自体は大都市で、風情はない。一方、川下りの下流の基点で... 続きを読む
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雨の桂林、この町にも冬はあったとよ。

高速鉄道から夜、桂林北駅のホームに降りると、白い息があがった。桂林は本当に冬やった。(今回は福岡弁で書いてみます)気温が低いとはネットで見とったけど、真に受けんやった。桂林市は沖縄市と同じくらいの緯度やし、まとまな冬なんてなかろうと。それに桂林行きの列車に乗った広州市は長袖のシャツ一枚でも汗ばむほどやったし。同じ列車で広州から来た他の旅行者も、ホームのあちこちで寒さに身をすくめとる。悲鳴をあげとっ... 続きを読む
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美味魚イリシュを求めてバリサルのフィッシュマーケットへ

2016年9月コルカタからブータンへ向かうルートとしてバングラデシュを通り抜けることに決めた。テロの事もあるのであまり長居はしないでおこうと思い、南から北へと数日で通り抜けるだけにした。だがバスで移動すると、二日くらいであっという間に通り過ぎてしまうので河川の多いバングラデシュ、南部の町から中部にある首都ダッカへの移動方法として川を遡上することにした(鮭か?)みなさんはロケットスチーマーを知っています... 続きを読む

バングラデシュのクルナ。カメラ片手に夜のバザールを歩く。

インドからバングラデシュへ入国する。国境のボナペールからまずは南部へ向かうことにした。移動手段はローカルバス。バングラデシュでは、観光はほとんどしないつもりだ。ダッカのテロで日本人が殺害された。バングラデシュ在住の知人も、この時期にバングラデシュに来るのはお勧めしないと言っていた。だから今回はコルカタからブータンへ向かう為の通り道としてバングラデシュを通るといった程度のもので我慢することにした。し... 続きを読む

古都ルアンパバーン、昼や夜のマーケット

森ですタイにいます。今回はラオスの古都、ルアンパバーンのマーケットを紹介します。ルアンパバーンはナイトマーケットで有名ですが、個人的にはそれほどのものではありませんでした。そのせいか、6日間もルアンパバーンにいたのに、ナイトマーケットの画像が一枚もありません。かろうじて、夕方にナイトマーケットが立ち始めたころの画像が一枚ありましたので、これでお茶を濁しておきます。夜になるとこのテントはもっと増えま... 続きを読む