クスコの異国情緒と市場で色の大洪水

旅の大きな楽しみ「食」異国ならではの珍しい食べ物はたくさんある。たとえば今回紹介するクスコの町ではこんなものを食ました。ネズミクイというもので、高山にも生息する貴重なタンパク源です。※クスコは標高3400メートル!旅の大きな目的が食だという人はきっと市場巡りもとても好きだと思います。私も市場巡りは好きで町に市場があると必ずといっていいほど寄ります。このクスコにも、大きな市場がありました。そこは南米... 続きを読む

陽朔は観光地化しすぎて期待と違っていた。そんなときは市場へ行く。

広西チワン族自治区にある陽朔という町は、バックパッカーたちが集まる町らしい。そう聞いてきて、今回の桂林の旅では陽朔を訪れるのを楽しみにしていた。陽朔がバックパッカーが集まるようになった経緯はこう。桂林の観光の目玉は漓江下りだ。漓江下りとは、川の両岸ににょきにょきとお椀型の山が連なっている水墨画の風景そのものである。川下りの基点は桂林だったが桂林自体は大都市で、風情はない。一方、川下りの下流の基点で... 続きを読む
 中国  0  0

雨の桂林、この町にも冬はあったとよ。

高速鉄道から夜、桂林北駅のホームに降りると、白い息があがった。桂林は本当に冬やった。(今回は福岡弁で書いてみます)気温が低いとはネットで見とったけど、真に受けんやった。桂林市は沖縄市と同じくらいの緯度やし、まとまな冬なんてなかろうと。それに桂林行きの列車に乗った広州市は長袖のシャツ一枚でも汗ばむほどやったし。同じ列車で広州から来た他の旅行者も、ホームのあちこちで寒さに身をすくめとる。悲鳴をあげとっ... 続きを読む
 中国  0  0

美味魚イリシュを求めてバリサルのフィッシュマーケットへ

2016年9月コルカタからブータンへ向かうルートとしてバングラデシュを通り抜けることに決めた。テロの事もあるのであまり長居はしないでおこうと思い、南から北へと数日で通り抜けるだけにした。だがバスで移動すると、二日くらいであっという間に通り過ぎてしまうので河川の多いバングラデシュ、南部の町から中部にある首都ダッカへの移動方法として川を遡上することにした(鮭か?)みなさんはロケットスチーマーを知っています... 続きを読む

バングラデシュのクルナ。カメラ片手に夜のバザールを歩く。

インドからバングラデシュへ入国する。国境のボナペールからまずは南部へ向かうことにした。移動手段はローカルバス。バングラデシュでは、観光はほとんどしないつもりだ。ダッカのテロで日本人が殺害された。バングラデシュ在住の知人も、この時期にバングラデシュに来るのはお勧めしないと言っていた。だから今回はコルカタからブータンへ向かう為の通り道としてバングラデシュを通るといった程度のもので我慢することにした。し... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。