広西チワン族自治区の福利古鎮の市場でもつ鍋の原型を喰らう。

広西チワン族自治区陽朔から興坪村へいく途中に「福利(フーリー)古鎮」という町がある。陽朔三大古鎮(古い町)と呼ばれる場所のひとつだ。陽朔からも近く、街道沿いにあるので自転車でも行ける。今回は、陽朔から興坪への移動途中、バスを下車して寄ってみた。<陽朔から福利古鎮への行き方>陽朔の南バスターミナルから興坪行きのバスに乗って福利で途中下車する。陽朔から福利のミニバスは、所要10分。運賃は3元。福利から... 続きを読む
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ヨーロッパの秋。霧も薫る、ルクセンブルク大公国。

混乱の南アジア旅行記は中断。溜まっている写真の中から過去の旅行記・ヨーロッパの秋をお届けします。ヨーロッパの秋は、物語の中にいるような、そんな秋。ロンドンに沈没生活をしているときLCCを使って小国巡りをしていました。ロンドンからブリュッセルに飛びそこから電車でルクセンブルク大公国へ。まだ朝早い時間に新しい国へ到着。いつもこの瞬間は、胸が高鳴ります。知らない国の、知らない町の始まり。いったいどういう町... 続きを読む

旅先で人物写真を撮りたい人はインドへGo!チェンナイ旧市街の人々。

旅先で心惹かれた風景それを写真として残すのは、大きな旅の楽しみのひとつです。建物や、自然、そして現地の人々。心惹かれるものがたくさんあります。ただ人を撮るのは、風景を撮るよりずっと難しい。カメラ的な技術とかだけではなく外国人の旅行者が地元の人をカメラで撮らせてもらうその許可を得ることも、むつかしさの一つです。いきなりカメラを向け、断りもなしに撮るわけにもいきません。この承諾のステップが、とても技術... 続きを読む

「リキシャ・ペインティング(rickshaw painting)」を探しにオールドダッカへ。我が家にアートの風が吹く?

バングラデシュの首都ダッカに到着。実はこの街バックパッカーからはあまりよい話は聞かない街である。いわく①渋滞がひどく、移動に時間がかかりすぎる。②安宿が少ない。宿の質は低く、値段が高め(10ドルとか)。③人が多く、観光客はすぐ絡まれて心安まることがない。④とくに見るべきところがない。それに2016年7月にダッカで起きたレストラン襲撃のテロにより日本人が亡くなった。そのこともあり、ダッカ在住の知人も現在... 続きを読む

古都ルアンパバーン、昼や夜のマーケット

森ですタイにいます。今回はラオスの古都、ルアンパバーンのマーケットを紹介します。ルアンパバーンはナイトマーケットで有名ですが、個人的にはそれほどのものではありませんでした。そのせいか、6日間もルアンパバーンにいたのに、ナイトマーケットの画像が一枚もありません。かろうじて、夕方にナイトマーケットが立ち始めたころの画像が一枚ありましたので、これでお茶を濁しておきます。夜になるとこのテントはもっと増えま... 続きを読む