オペラ座の外人

森です パリ7日目です。 今日はオペラ座に行ってきたぞ。 豪奢で優雅な建物である。 「できるだけ派手に、しかしやらしくなく」 というのが、フランス建築の命題なんだろうか。 どの装飾も重たさがなく、柔らかい。 金色の使い方も、下品じゃないのがフランスらしい しかしこのオペラ座は、席の作りがあまりよくない 場所によっては舞台に大きな死角ができてしまう構造になってる もちろん、そういう席は安い席だ。 つまり、私が... 続きを読む

夏の観劇大感激!古代劇場・エピダウロス!

森です地中海沿いにトルコを抜けてギリシアのアテネに来ましたギリシアといえばヨーロッパ文化の源泉ですそしてギリシアの夏の文化的生活と言えば観劇ですギリシア時代の町にはたくさんの劇場がありますそこで催される悲劇や喜劇はギリシア人たちの共同体としての美意識を現わし人々は共感し笑い怒り涙しそして劇場ではまた、新しい共同体としての意識も形成されていったのです夏はこういった催し物のハイシーズンで屋外での舞台公... 続きを読む
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