「リキシャ・ペインティング(rickshaw painting)」を探しにオールドダッカへ。我が家にアートの風が吹く?

バングラデシュの首都ダッカに到着。実はこの街バックパッカーからはあまりよい話は聞かない街である。いわく①渋滞がひどく、移動に時間がかかりすぎる。②安宿が少ない。宿の質は低く、値段が高め(10ドルとか)。③人が多く、観光客はすぐ絡まれて心安まることがない。④とくに見るべきところがない。それに2016年7月にダッカで起きたレストラン襲撃のテロにより日本人が亡くなった。そのこともあり、ダッカ在住の知人も現在... 続きを読む

いまだ現役!レトロな外輪船・ロケットスチーマーでバリサルからダッカへ。Rocket Steamer

国中、いたるところに河川が走る国。そんな国バングラデシュ。前回バングラデシュの庶民の足として建造80年というクラシックな外輪船があることを知った。外輪船は、ロケットスチーマーと呼ばれている。当時の船の中ではきっと「ロケット」と呼びたくなるくらい運行速度が速いものだったのだろう。80年間も現役というのも、すごいことだ。そんな長期にわたって現役なのはこのロケットスチーマーと内海圭子師匠くらいなものだろ... 続きを読む

美味魚イリシュを求めてバリサルのフィッシュマーケットへ

2016年9月コルカタからブータンへ向かうルートとしてバングラデシュを通り抜けることに決めた。テロの事もあるのであまり長居はしないでおこうと思い、南から北へと数日で通り抜けるだけにした。だがバスで移動すると、二日くらいであっという間に通り過ぎてしまうので河川の多いバングラデシュ、南部の町から中部にある首都ダッカへの移動方法として川を遡上することにした(鮭か?)みなさんはロケットスチーマーを知っています... 続きを読む

バングラデシュのクルナ。カメラ片手に夜のバザールを歩く。

インドからバングラデシュへ入国する。国境のボナペールからまずは南部へ向かうことにした。移動手段はローカルバス。バングラデシュでは、観光はほとんどしないつもりだ。ダッカのテロで日本人が殺害された。バングラデシュ在住の知人も、この時期にバングラデシュに来るのはお勧めしないと言っていた。だから今回はコルカタからブータンへ向かう為の通り道としてバングラデシュを通るといった程度のもので我慢することにした。し... 続きを読む

特異!決して独りになれない国・バングラデシュ。

これまで、けっこうたくさんの国を旅してきました。2016年10月のバングラデシュ訪問でだいたい120カ国くらい訪問しています。その私の渡航経験のなかでバングラディシュは過去もっとも、独りになれなかった国、です。この国ではとにかく、旅行者、というか外国人が珍しい。それだけの理由で、周りに人が集まってきてしまうのです。みんな悪意があるわけでもない純粋に好奇心で寄ってきて、観察をします。他のバックパッカ... 続きを読む