ぎっくり腰で足止めされたワガドゥグを出発するとき

森ですロンドンにいます。ブルキナファソの首都、ワガドゥグにぎっくり腰のために釘付けにされたのは、あれはいつのことだったか・・・そう、あれは乾季の4月半ばのことでした。40度越えの酷暑のワガドゥグで腰を痛めて身動きできず困った状況でしたがしかしワガドゥグの青年海外協力隊員に助けられてなんとか乗り切りました。ほとんど寝たきりでしたが時には隊員の活動を観に行ったり時にはマキにビール飲みに行ったり時には映... 続きを読む

ブルキナファソの幾何学ペイントハウス、ティエレベ(tielebe)

森ですナミビアのスワコップムントという町にいます。日本を発って10ヶ月が経ちました私、最近旅にお疲れ気味です。西アフリカに入ってからというもの「よっしゃ!いくぞーーー!」という情熱を燃やしきれないのは西アフリカの観光資源が少ないないからじゃない。(いや、それもあるか?)私自身の中の西アフリカに対する情熱が少ないからだと、旅をして気づきました。そのうえ不運も続いてるし。西アフリカ。そういった状況の中... 続きを読む

ワガドゥグの熱帯夜

森です機体がブルキナファソのワガドゥグ国際空港へアプローチし始めたとき機内に「現地の気温は42℃です」とアナウンスが流れました。42℃と聞いてもいまいちピンときません。経験したことないですから。やっぱり内陸部は暑いんだなあなんて冷房の効いた機内で暢気に考えていましたがしかししかし。飛行機を降りてみると実感。あついよ!!ギラギラッと照りつける暑さというよりじわじわっとした暑さです。大泉洋的に言うなら「... 続きを読む