その19麺相:ベルリンのファストフード・「WOK(ヴォック)」のフライドヌードル

細い物を見れば麺類かと思い長いものを見ても麺類かと思う日々世界の麺類を食べ歩き世界百麺相今回はその19麺相。ヨーロッパで出会う「WOK」です。ヨーロッパの町を歩いていると「WOK」と書かれたファーストフード店をよく見る。「WOK(ウォック)」とはもともと英語で中華鍋を指す言葉だ。それを使って作る簡単な中華料理をだす店舗のことを「WOK」と呼ぶらしい。ドイツ語だと発音は「ヴォック」となる。中華鍋を使って作るチャ... 続きを読む

その18麺相:上海「滄波亭」の葱油拌麺

麺類を求めて世界を放浪する世界百麵相のコーナー今回は広大な麺大陸・中国、上海にある「滄波亭」の葱油拌麺です。上海に数店舗を展開する蘇州系の麺類が食べられる店「滄波亭」ここの葱油拌麺文字色がおいしいというので、訪問してみました。(価格は2016年9月のものです)場所は、南京西路から山西南路に入ってすぐにあります。入店するとカウンターがあり、そこで食券を購入します。中国の食堂の店員はどこでもぶっきらぼ... 続きを読む

その17麺相:北京炸醤麺「一碗居」

世界百麵相今回は、北京名物の北京炸醤麺です。北京の夜を、麺類を求めて徘徊する。そして夜の闇のなか、ネオンに浮かび上がる「麺」の文字。私の行く先に麺類あり。ああ、私は麺の神に愛されているのか。(本当は調べて行きました)この「一碗居」は、北京名物の炸醤麺で有名な店。入店すると、古の中国を思わせる店づくり。メニューを手に取ったら、ウェイターがすぐにボールペンで「これだろ」と、炸醤麺を指す。いや、そうなん... 続きを読む

その16麺相:エジプトのコシャリをカスタマイズする

君の瞳に麺類世界の麺類を食べ歩く世界百麺相のコーナー今回は前回に引き続きエジプトの国民食、「コシャリ」を紹介しますこのコシャリはけっこう融通がきく食べ物だ。注文するときに、好みで米を多くとか、揚げ玉ねぎを多めでとか、各分量の注文もできる。ただ、英語が伝わらないことも多いので注文が反映されないこともママある。いまのところ成功率は七割くらいである。私的には、米を増やすとがぜんおいしさが増す。やはり日本... 続きを読む

その15麺相:エジプトの国民食・コシャリ三昧

なぜならそこに麺類があるから・・世界の麺類を食べ歩き!世界百麺相今回はエジプトのファストフード「コシャリ」を紹介します。エジプトにはレストランが少ない。そのかわりファストフード店が多い。ケバブの巨大な肉塊は、町のどこでも見られる。ハンバーガーやピザなども人気だ。フルーツスタンドではたくさんのエジプシャンがマンゴーやバナナジュースを一杯ひっかけていく。そしてエジプト的ファストフードの王様。庶民の味そ... 続きを読む