その49麺相:福岡市の隣街・釜山を歩いてジャージャー麺にあたる。

福岡市の隣町韓国の釜山へ麺類を求めてフェリーで渡航。今回も釜山の町を歩きます。森も歩けば麺に当たる。次に出会ったのは、ジャージャー麺屋さん。韓国ではジャージャー麺もメジャーな食べ物。メニューを拝見。うーんハングルは本当に、一言もわからん暗号としか思えない。誰かエニグマを貸してください。(●´・△・`)メニューがまったくわからないので店のおばちゃんを店の外を誘いだします。そして看板にあるジャージャー麺の... 続きを読む

その48麺相:福岡の隣町釜山・四面(ソミョン)の路地でカルグクスをいただく。

麺類が好きだ。ただ生まれ変わったら麺類になりたいとは思わない。麺類を食べながら世界を放浪する世界百麺相今回は韓国の麺類です私が住んでいる福岡市西は糸島市東には北九州市南には久留米市そして北には釜山市がある。ビートルという高速船で3時間。値段も往復8000円くらいからあり大阪に行くのと時間的には同じ料金的には安い。上海も東京より近いし福岡にいると「アジアに住んでる」という実感があります。そして釜山の... 続きを読む

その47麺相:クアラルンプールでペナンアッサムラクサ。後頭部を青魚で殴られたような衝撃。

麺類を求めて世界を彷徨う。世界百麺相のコーナー。今回は新旧が入り混じる大都市マレーシアの首都・クアラルンプールでの麺類です。クアラルンプール(略してKL)の中心部は高層ビル街で、近代的である。タイヤインドネシアなど東南アジアの躍進を象徴するかのような景色である。私は中心の巨大ビル街を離れるようにして歩いていく。目的はもちろん麺類だ。ただバックパッカーには中心街のビルの中に入っている高級レストランを食... 続きを読む

その46麺相:アゼルバイジャンバスターミナルで独り+αの麺体験。

アゼルバイジャンの首都バクーのバスターミナルは大きい。そしてその大きさを維持できずにビル内のところどころが放置され廃墟のようになっている。バクーを出発するまで時間があったのでバスTで食事処をさがす。いくつかのフロアを彷徨い地下にやっと食堂をみつけた。うーん、無機質で旧ソヴィエト的な薫りがむんむんしている・・・・この広い食堂に、客は私一人だ。メニューをみて、料理に特別な目的がないときは私は麺類を頼む... 続きを読む

その45麺相:イタリアのパスタはどの店でもおいしいのか?呼び込みカルボナーラで検証する。

一生に一度は麺類で満たされたプールに飛び込みたい麺類を食べながら世界を放浪する世界百麺相のコーナー前回に引き続き、イタリアの麺類です本場イタリアで食べるパスタはどれも納得の味ばかり。フィレンツェでの一夜翌日はもうイタリアを離れるのであと一回くらい、イタリアのパスタを試しておきたい。しかし、もう高級な(1500円くらいだが)パスタを食べるほどの、予算的な余裕はない。そんなとき、呼び込みの声が耳に触れ... 続きを読む