プンツォリン団地とプチトレッキング

ビザなしで唯一入れるブータンの町、プンツォリン。「町の裏に、見晴らしのいい展望ポイントがあるよ」と、居酒屋で教えてもらったのでそこにいってみることにした。場所はよくわからんが、とにかく山への坂道を登ればいいだろうとタカをくくって町から歩き出す。川を超える橋には、ルンタがはためいている。ルンタは、仏教のお経が書かれた旗でチベット仏教系の町では、いろんなところに掲げられている。川を通る風により、経文は... 続きを読む

インドで食べる本場インドカレーはどれくらい美味しいのか。

本場インドで食べるカレーは、日本で食べるインドカレーよりおいしいのか。美味しいなら、どれくらい差があるのか。インドの旅を終えた今、そのことについて書いてみます。結論から言うと日本で食べるインド料理は、どの店もとてもレベルが高く本場インドのレストランと比べても遜色がないように感じました。(値段は別の話)その理由を考えてみるとシェフのレベルが高いからという結論に達した。まず日本でレストランの開くときの... 続きを読む

インド人の倫理観を考える。彼らは神の前で子供みたいだったという印象。

インドを旅すると小さな悪行をたくさん目にする。それで、インド人のモラルはどういったものなのか考えてみることがあった。旅人がであうインド現地人たちの不道徳な行為はたとえばこちら。行列があれば必ず割り込んでくる人がいる(たくさん)。釣り銭をごまかそうとする。どんなゴミも平気で道端に投げ捨てる。でたらめを言い、嘘をつき、詐欺を働く。人の話はきかず、自分のやりたいようにしかやらずそれで他人に迷惑をかけても... 続きを読む

海外の選挙は祭りのような盛り上がり。パキスタン・フンザ地方の選挙。

海外の旅日本の常識で行動していると計画が狂ってしまうことはよくあること。今回はパキスタン、フンザ地方の選挙の話です。海外を旅しているとときどき、その地方の選挙期間と重なることがあります。そうなったら要注意。海外の選挙は、かなりのビッグイベントとして扱われます。例えば西アフリカ「選挙当日は外出するなよ」と宿の主人に忠告された。負けた陣営が暴徒化して、選挙結果を無効にしようとすることがあるそうな。おそ... 続きを読む

何度もやられる!ブリンダーヴァンでクリシュナ・ジャンマシュタミーに行き、結局インドに翻弄された話。

2016年の南アジアの旅8月下旬ニュー・デリー、午前4:30パハールガンジの安宿をでる。夜明け前。裏路地は静か。野良犬が通りかかり怪訝そうな目でこちらを見ていく。夜明け前は彼らの世界でこちらが迷い犬になったような気分になる。人の姿はまだない。荷運びの労働者が荷台の上で寝ている。汗で汚れたシャツ。きっと彼らの財産はその荷車と、自らの肉体だけなのだろうとそんなことを考える。夜明け前でも通りに危険な様子... 続きを読む