興坪から漁村へのトレッキングは道半ばで無念のタイムアップ。冒険の書を記すので、誰かこの先を引き継いでくれ!

漓江下りのハイライト地区にある興坪村。その近郊に漁村という小さな古い村がある。山がちな地形なので、漁村を訪ねるには、漓江から筏ボートに乗るのが一般的だ。しかし、トレッキングでも行けそうな距離だったのでホステルのスタッフに訪ねてみたら中国人がトレッキングで訪れたネット記事をスマホで紹介してくれた。(ちなみに、宿はHi grey hostelです。よい宿でした)けっこうな山道で、しかも中国語だったので要領がつかめず... 続きを読む
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興坪村から漓江を楽しむ。突っ込みどころ満載のローカル遊覧船でもがく編。

興坪村から漓江の風景を楽しむにはいくつか方法があります。↓詳細はこちら↓興坪村から漓江を愉しむ四つの方法。今回は興坪村の船着き場から乗った漁村方面へ観光船の様子を紹介します。見た目は平凡な観光船ですが、そこは中国やっぱり色々突っ込みどころが多い船旅となりました。チケットは村にある船着き場で購入。看板によれば興坪村から僧尼相会→美女照鏡→興坪佳境→五指山→漁村と南下して戻ってきて、所要は90分とのこと。料... 続きを読む
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興坪村での漓江の楽しみ方。漓江沿いの遊歩道を歩く編。

漓江の川下りのハイライト地域にある村興坪村この村から楊提まで川沿いの遊歩道があります。そこをハイキングすれば漓江のハイライト区間を歩いて眺めることができます。遊歩道はよく整備されていて歩きやすく迷うことはないと思います。今回、興坪から漓江沿いにある九馬面という有名な景観スポットまで往復3時間ほど歩いてきたのでその様子を書いときます。トレッキングコースは興坪村から揚提まであります。楊提までは、だいた... 続きを読む
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興坪村で漓江を愉しむ四つの方法・解説編

漓江下りの定番は桂林市から陽朔へのコースが定番です。その途中の、ハイライトとされる地域の川辺にあるのが興坪村。ちなみにこの村は今回の桂林旅行のなかで一番雰囲気がよかったです。古い町並みが残っていて、規模が小さく観光地化が(そこまで)始まっていない。ということで私は漓江下りの観光の拠点を興坪村にしました。そこで興坪村からできる漓江の川下り(正確には漓江の川のぼりになりますが)について書いておこうと思... 続きを読む
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広西チワン族自治区の福利古鎮の市場でもつ鍋の原型を喰らう。

広西チワン族自治区陽朔から興坪村へいく途中に「福利(フーリー)古鎮」という町がある。陽朔三大古鎮(古い町)と呼ばれる場所のひとつだ。陽朔からも近く、街道沿いにあるので自転車でも行ける。今回は、陽朔から興坪への移動途中、バスを下車して寄ってみた。<陽朔から福利古鎮への行き方>陽朔の南バスターミナルから興坪行きのバスに乗って福利で途中下車する。陽朔から福利のミニバスは、所要10分。運賃は3元。福利から... 続きを読む
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