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サファリはつづく

森ですアフリカ大陸からヨーロッパに戻ってきましたポルトガルのポルトからの更新ですポルトは川を挟んだ両側の丘に拓かれた町で斜面に石造りの建物が拡がる、趣のある町です。ポルトガルはこのように丘の斜面に造られた町が多い。石畳の細い坂道が入り組んでいて、目的もなくふらっと散歩するのが楽しい。とても好きになりました。ポルトガルはおもしろいです。ポルトガルの様子はまた別の更新でするとして、今回はタンザニアのサ... 続きを読む

年越しはどこで?

森です日本はもう冬でしょうか。「冬将軍」はもう到来しましたでしょうか。チュニスも冬ですが、なんとも貧弱な寒さです将軍なんていません。「冬平民」くらいなもんです日中、陽がさせばジャケットがなくても平気です。さて、今年ももうあとわずかですがみなさんはどこで年を越すか、もう決まっていますか私はそれを考えています。このままヨーロッパに残り、年を越すか南米にわたって、夏の正月を迎えるか。特別なものじゃなくて... 続きを読む

チュニス

森ですチュニジアの首都・チュニスにいます前回の更新がたしかウガンダからだったので10日ぶりくらいの更新になるでしょうかなかなか更新する時間がありませんでした。ウガンダからカイロに戻りそこで砂漠ツアーに参加して(←これ最高)スペインのマドリッドに飛び、すぐにチュニジア南部のトズールという町に飛びました。トズールからドゥーズへ。そこでサハラ砂漠ツアーに参加して、さらにタタウィンという町に移動し、クサール... 続きを読む

ラテンの色賑わい。スペイン・マドリッドのクリスマスマーケット。

ヨーロッパを北から南へ下ると町の雰囲気がだいぶ変わってくるのに気が付く。国境線を境に雰囲気ががらっと変わることはあまりない。↓特異な例はこれですが↓隣り合った国同士は、だいたい文化も共有していてだから地方によって少しずつ変化が重なっていくという感じだ。いわゆる西ヨーロッパで変化の大きな要因は民族と気候だろう。ざっくりした例をだすとゲルマン民族のドイツやオランダ、北部ベルギーなどは建築などの町の様子が... 続きを読む

タンザニアのアリューシャでマサイ族と絡んだら笑い話になる。

森ですこれは予約投稿です。いまはまだカンパラにいるのだろうか。それともエジプトにいるのか・・・今回はタンザニアでの一日をお届けしますただ歩いてるだけで、書くことに事欠かないここはそんな場所である。アリューシャを歩く。アリューシは、ンゴロンゴロやセレンゲティといった、タンザニアの主な国立公園へのベースタウンとなる町だ。ケニアへも近い、タンザニア第二の都市である。サファリ目的の外国人観光客が多く、その... 続きを読む