北京からウランバートル。バスと鉄道で安く行く方法。

森です。先日、北京からモンゴルのウランバートルへバスと鉄道を乗り継いで行きました。中国からモンゴルへの国際列車の値上がりに悲鳴を上げている節約旅行者のために今回はその道程を書きます。中国から陸路でモンゴルへは内モンゴル自治区の「二連浩特」という町から国境から入ります。長大な国境線を有するモンゴルと中国ですが外国人にはこの国境しか開放されていません。不便です。北京から二連浩特へのバスチケットは「六里... 続きを読む

その70麺相:ドキッ!羊だらけのゴリルタイ・シュル。

世界を放浪しながら麺類を食べる世界百麺相のコーナー前回に引き続いてモンゴルの麺類。今回はスープ系の麺類です。ウランバートルはノミンデパート前の、こぎれいな食堂にて。その70麺相、「ゴリルタイ・シュル」こぎれいな店なので価格は高く、250円くらいします(←高いんです)。麺は生麺なのか、意外ともっちり感があります。そしてスープは強い羊味羊特有の臭みで溢れてます。私は羊の臭みは嫌いじゃないので臭みで困る... 続きを読む

その69麺相:ウランバートルのゴアンズでツォイワン。

1に麺類2に麺類3、4がなくて、100麺相麺類を食べながら世界を放浪する世界百麺相今回の麺類はモンゴルの麵類ですモンゴルの麺類は、中国由来のものが多い。そしてモンゴルで肉といえば羊である。だから麵類に使われる肉もだいたい羊である。だから麺類はもれなく羊の味がする。モンゴルの大衆食堂は「ゴアンズ」と呼ばれます。モンゴル定食などが安く食べられる場所です。定番は、ワンプレートに盛られた肉・野... 続きを読む

モンゴルで。

森です今回は写真メインの更新。モンゴルで印象に残った景色をお届けします。機材は5DmarkⅡ+EF24-70です。モンゴルの空気は乾燥していて、色やものの線が明快に現れ写真を撮るにはよい環境だと思います。ではどうぞ。夏のモンゴルは日差しが強く乾燥していてヨーロッパに似ています。人々も所作や建物の様子、色遣いもヨーロッパと共通のものを感じます。EF24-70mmは、台湾で使ったレンズ、EF24-105mmで撮れる... 続きを読む

ウランバートルでとる、ロシア・トランジットビザ情報。

森です旅の情報を書いておきます。ロシアのツーリストビザは居住国以外での取得は無理のようですがトランジットビザならいけそうです。モンゴル・ウランバートルのロシア大使館で尋ねたところロシア入国と、第三国への出国チケット(予約のプリントアウトでも可能みたいだが)があれば10日間のトランジットビザを発行してもらえるようです。必要書類は・申請用紙(ネット上でDL可能)・写真・ロシア入国と出国が確認できるもの... 続きを読む
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