消えゆくアラル海.ムイナクへ。

森ですモスクワにてウズベキスタンのアラル海について書きます。アラル海。2000年代に入って干上がってしまい消滅しかかっている海だ。「海がひとつなくなる」その事実を実感するため、かつてアラル海の岸辺にあったかつて漁港、ムイナクへ行ってみた。さてアラル海の海岸沿いだった町・ムイナクへ行くにはまずヌクスという町へ行く。ヌクスは「カラカルパクスタン共和国」の首都である。?なにそれ??どこそれ?という声が聞... 続きを読む

カラカルパクスタン共和国。首都ヌクス。

カラカルパクスタン共和国初めて聞く人も多いと思います。ウズベキスタンの中にある自治国です。独自の憲法や国歌、国旗などをもっているが外交権はもたない。ウズベキスタンのなかで国歌としての体裁を整えた自治州といった感じだろうか。消えゆくアラル海を観に行く途中で寄ることができたので今回は首都ヌクスの様子をお見せします。(↓ヌクスへ、あるいはアラル海のムイナクへの行き方はこちらから↓)消えゆくアラル海を見にム... 続きを読む

ヒヴァで散歩でタイムスリップ。

森ですモスクワにいます。更新はまだウズベキスタンの話です。今回は「ヒヴァ」の様子をお届けします。は~ ヒヴァ のんのん♪・・・もしあなたが短期旅行者なら、ウズベキスタンで行くべき場所はふたつ。「サマルカンドとヒヴァ」です。サマルカンドには第一級のイスラム建築群がある。そしてヒヴァは町自体が見所です。ヒヴァは城壁に囲まれた町。城壁の中に入れば、18~19世紀当時のままの町並みがあります。どの角を曲が... 続きを読む

サマルカンド19景

森ですリトアニアでビザ待ちの日々です。今回はウズベキスタンの風景です。ウズベキスタンにいたのは、もう一か月前のことですが、私的には「疲労させられる国」のトップ5に入る国でした。それはなぜか。ウズベキスタンは中央アジアの観光大国なので人々は観光客慣れしていています。「外国人=マネー」的な概念ができあがっているので、外国人はぼられます。それを値切る苦労が疲れるんですね。商品に「定価」のない国ですが、「... 続きを読む

モルドヴァのおいしい食事・キシナウで見つけた秘密食堂。

旅行の楽しみは食無期限の長期旅行だと、予算的に限られているからなるべく安くて、おいしいものを探すことになる。バックパッカーの旅が長くなると、よい食堂を探す勘みたいなものが培われていく。今回は、キシナウでみつけたバックパッカー心をくすぐるそんな食堂とそこで食べたものを紹介します。モルドヴァの首都・キシナウ東欧にしてはノリがラテン系でけっこうにぎやかな感じがする町だ。中心部のレストランは、値が張る(バ... 続きを読む