インドもいろいろ。カシミール地方・カルギルの人々の写真。Kargil in Kashmir.

インドは広い。広いから、インドには様々な人種や文化が混在あるいは点在している。だからインドを旅するほどインドのイメージというものが、一つでは捉えられなくなってくる。たとえばインドの北部にはチベット文化圏がある。北部のラダック地方にはチベット仏教の寺院がありそこは当然、ヒンドゥー的なインドとは雰囲気が違う。住民はモンゴロイド系の混血が多く、顔立ちは日本人とよく似ている。もしインドから戻ってきて「イン... 続きを読む

紅茶の一大産地・ダージリンの安宿情報

山の斜面に広がるダージリン。10月はオンシーズンです。宿は世界遺産のトイ・トレインの駅があるメインストリートから、斜面を上がるっていくにつれて値段も安くなっていく。私はバスでダージリンへ行き、メインストリートのバスストップから宿探し開始。雨の降る中、バックパックを担いで早足に宿を探す。しかし地球の歩き方に載っている安宿はどこも満室。そしてダージリンは安宿にドミトリーはほとんどない。節約派のバックパ... 続きを読む

鉄道で旅するインド:旅人よ案ずるなかれ!インド寝台列車・スリーパークラスでのサバイバル方法を解説!

インドは鉄道の旅がおもしろくコスパもよいというのは前回説明した。そして駅で見られるインドチックな光景もまた前回存分に紹介した。ちくしょう!インドにはやっぱり驚かされる!駅構内編。今回は列車内での作法について書きます。作法というか、サバイバル方法だ。慣れていないと不安になる外国での旅。しかも、インドの夜行列車。緊張だけで腹を下してしまう人もいるだろう。(It's me !)未経験の不安は、心に灰色の雲をかけ... 続きを読む

鉄道で旅するインド:ちくしょう!インドにはやはり驚かされる!日本ではあり得ない駅構内風景。

インドは鉄道で旅をするのが愉しい。今回はインドの鉄道の話です。インド亜大陸は広大だ。しかしLCCが充実してきたので節約派のバックパッカーでも、飛行機で移動することが可能になってきている。例)エアアジアで、ニューデリー→ベンガルールを利用した。料金は2500ルピー(4000円)だった。フライト距離は1800km(東京→上海、福岡→北海道と同距離)15キロの預け荷物込み。(記事の情報は、2016年9月の時点の... 続きを読む

旅先で人物写真を撮りたい人はインドへGo!チェンナイ旧市街の人々。

旅先で心惹かれた風景それを写真として残すのは、大きな旅の楽しみのひとつです。建物や、自然、そして現地の人々。心惹かれるものがたくさんあります。ただ人を撮るのは、風景を撮るよりずっと難しい。カメラ的な技術とかだけではなく外国人の旅行者が地元の人をカメラで撮らせてもらうその許可を得ることも、むつかしさの一つです。いきなりカメラを向け、断りもなしに撮るわけにもいきません。この承諾のステップが、とても技術... 続きを読む