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コルカタからバングラデシュへ。陸路での最安移動方法はたぶんこれ。

コルカタからバングラデシュへは、国際バスが一般的です。しかし節約派バックパッカーのために、鉄道を使った安いルートを試してみました。(情報は2016年9月のものです)行程は以下の通り。①コルカタ(シアルダー駅)→Bangaon(バンガオン。現地の発音的にはボンガオン)駅。鉄道20ルピー(30円)。2時間。②ボンガオン駅→国境。乗り合いオートリキシャー、25ルピー(38円)。所要30分。7、8キロはある。③越境(... 続きを読む

海外の選挙は祭りのような盛り上がり。パキスタン・フンザ地方の選挙。

海外の旅日本の常識で行動していると計画が狂ってしまうことはよくあること。今回はパキスタン、フンザ地方の選挙の話です。海外を旅しているとときどき、その地方の選挙期間と重なることがあります。そうなったら要注意。海外の選挙は、かなりのビッグイベントとして扱われます。例えば西アフリカ「選挙当日は外出するなよ」と宿の主人に忠告された。負けた陣営が暴徒化して、選挙結果を無効にしようとすることがあるそうな。おそ... 続きを読む

秋のヨーロッパ・ルクセンブルク大公国公園紅葉廃墟。

前回は霧中のルクセンブルク市霧が晴れると秋の真っ只中のヨーロッパの町が現れた。個人的にヨーロッパの町が映えるのは秋から冬にかけてだと、そう思っています。いつものセカチョク、通常運転。観光スポットの画像ではなく、ルクセンブルクの日常の風景画像です。まずはルクセンブルク市。町の中に大きな亀裂が入っている、ユニークな町。旧市街と、この断崖の底の地区が観光スポット。そこ以外の地区を散策してみます。朝からの... 続きを読む

ヨーロッパの秋。霧も薫る、ルクセンブルク大公国。

混乱の南アジア旅行記は中断。溜まっている写真の中から過去の旅行記・ヨーロッパの秋をお届けします。ヨーロッパの秋は、物語の中にいるような、そんな秋。ロンドンに沈没生活をしているときLCCを使って小国巡りをしていました。ロンドンからブリュッセルに飛びそこから電車でルクセンブルク大公国へ。まだ朝早い時間に新しい国へ到着。いつもこの瞬間は、胸が高鳴ります。知らない国の、知らない町の始まり。いったいどういう町... 続きを読む

何度もやられる!ブリンダーヴァンでクリシュナ・ジャンマシュタミーに行き、結局インドに翻弄された話。

2016年の南アジアの旅8月下旬ニュー・デリー、午前4:30パハールガンジの安宿をでる。夜明け前。裏路地は静か。野良犬が通りかかり怪訝そうな目でこちらを見ていく。夜明け前は彼らの世界でこちらが迷い犬になったような気分になる。人の姿はまだない。荷運びの労働者が荷台の上で寝ている。汗で汚れたシャツ。きっと彼らの財産はその荷車と、自らの肉体だけなのだろうとそんなことを考える。夜明け前でも通りに危険な様子... 続きを読む