陽朔は観光地化しすぎて期待と違っていた。そんなときは市場へ行く。

広西チワン族自治区にある陽朔という町は、バックパッカーたちが集まる町らしい。そう聞いてきて、今回の桂林の旅では陽朔を訪れるのを楽しみにしていた。陽朔がバックパッカーが集まるようになった経緯はこう。桂林の観光の目玉は漓江下りだ。漓江下りとは、川の両岸ににょきにょきとお椀型の山が連なっている水墨画の風景そのものである。川下りの基点は桂林だったが桂林自体は大都市で、風情はない。一方、川下りの下流の基点で... 続きを読む
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雨の桂林、この町にも冬はあったとよ。

高速鉄道から夜、桂林北駅のホームに降りると、白い息があがった。桂林は本当に冬やった。(今回は福岡弁で書いてみます)気温が低いとはネットで見とったけど、真に受けんやった。桂林市は沖縄市と同じくらいの緯度やし、まとまな冬なんてなかろうと。それに桂林行きの列車に乗った広州市は長袖のシャツ一枚でも汗ばむほどやったし。同じ列車で広州から来た他の旅行者も、ホームのあちこちで寒さに身をすくめとる。悲鳴をあげとっ... 続きを読む
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香港で安ウマ朝飲茶を愉しむ。「金御海鮮酒家」

香港に行ったら毎日、朝飲茶をすることにしています。朝からお茶を飲みながら数点の点心を頼んでゆっくり過ごすのも、香港での大きな楽しみのひとつです。朝の時間帯の飲茶は、割引をしているところも多い。セットメニューがあったり、割引があったり(半額とかもある)今回は香港の、バックパッカ―でも毎日通える安ウマ飲茶ができる店を紹介します。店の名は「金御海鮮酒家」場所はMTR佐敦(ジョーダン)駅のすぐ近く。ネイザンロ... 続きを読む

広州の安宿情報・中国の民泊(住宿)は怪しげなマンションの一室だったり。

広州の安宿探しは大変だった。物価が高く、ドミトリーでも1000円くらいする。それなら安ホテル(招待所とか)をあたればいいかと予約もしないで広州駅まで行き、駅周辺で宿探し開始。安宿は大きな駅の周辺にあるものだしそういうホテルがあることも事前にリサーチしておいた。広州駅の南西あたりにある一帯だ。もう少し詳しく書くと駅の「D1」出口を出て右高速道路の下を走る内環路を南西へバスターミナルの方へ進む。2分ほど... 続きを読む

2017年の香港・桂林の旅。まずはBP情報。香港から広州への最安の移動方法を探った。

2017年1月香港のLCC(格安航空会社)「香港HK」が福岡―香港線でセールをしてたので前から行きたいと思っていた桂林に行ってきた。今回もバックパッカーが必要とする情報+外国の風景やグルメ情報を載せていこうと思います。初っ端はBP(バックパッカー)向けの情報から。香港から広州への格安移動方法です。桂林へ向かうには、広州から行くのが便利だ。広州から桂林に高速鉄道が開業したので桂林へのアクセスはこの高速鉄道が... 続きを読む