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森です
まだロンドンです

相変わらず後輩のところに世話になっている。
ありがとうSくん

そのSくんとレンタカーを借りて
週末に一泊二日の小旅行をすることにしました。

最初の目的地はストーンヘンジ(stonehenge)
ロンドンから200キロほどのところにある古代遺跡

そしてそのあとのことは未定。
美しい町が多いカントリーサイド、コッツウェルズ地方にでも行こうか。

土曜の朝7時からのレンタカーを張りきって予約。
だが土曜の朝、起きたのは8時30分。
Sくんが起きしなに一言
「ぐだぐだですね・・」
結局レンタカーを借りに行ったのは10時だ。
日本人はビジネス以外は、案外ルーズなのだ。
意気揚々と出発。

天気は曇りがち
この季節はこういう空模様が多いらしい
ハイウェイに乗ってほどなく都心部を抜ける
すると丘陵地帯にはいります。
IMG_9827_800.jpg
ここらは高い山がなく、見通しがいい。
なだらかな土地は畑だったり牧草地帯だったり。
パーフェクトなのどかさである。

ストーンヘンジまでは、ハイウェイに乗ってから1時間ちょっとでした。
思ったより近いという印象です。
なんにもない広い丘にそれはある
反対側は、羊たちがいる。
IMG_9736_800.jpg
おお、羊たちよ。

そしていよいよ、夢にまで見た!
というほどでもないけど、
まあ、けっこう有名なストーンヘンジとご対面。
IMG_9782_800.jpg

解説しよう。
ストーンヘンジはサークル状に置かれた巨大な石の遺跡で
4000年ほど前のものである。
宗教儀式の場所だったり、治療のための場所だったりと
その用途に諸説あります。

ストーンヘンジの周りを、見学者が列をなしてゆっくりとまわっています。
IMG_9815_800.jpg
これこそ、なんかの儀式みたいだ(笑)

さっそく私もその儀式に参加。
おお!ストーンヘンジから未知のパワーが流れ込んでくる、かな?なんとなくそう感じる。
IMG_9813_800_20110227225954.jpg
不思議だ
天からストーンヘンジにエネルギーが流れ込んでいるのがわかる。かな?
そしてサークルから、地からのエネルギーが周囲に湧きだしている。かも。
IMG_9805_800.jpg
はっきりとはわかりませんが、なんとなく
普通の場所とは違うような、そんな気はします。
古代人が何もないこの場所に、巨大な石を運んだのは
エネルギーのゲートを作るためだったのかもしれません。
治療の場だったというのもわかる気がします。

*このパワーの感じ方には個人差があります
もしストーンヘンジに行って何も感じなくても責任はもてません

ただ、ストーンヘンジはそれなりに見ごたえはあるけど、
日本からイギリスに来るのに、ここだけを旅行の目的にはしないほうがいいです。

前述したように、ストーンヘンジ以外になにもない
ストーンヘンジを三度の飯より愛してる方、
ストーンヘンジに性的興奮を覚えるとかいう方以外は、
遺跡を見終わったら、もうすることがなくなってしまう。
あとは羊の数を数えるくらしかありませんので。

私たち二人は、30分ほどで遺跡を見終わって、
することがなくなった。
さて次はどうしよう。
「どこでもいいスよ」と、なんとも懐の深いSくん。

「じゃあコッツウェルズ地方の有名観光地、バースに行くのはどう?」
と、私がガイドブックを見て提案。
バースはローマ時代の温泉施設が残る街だそうだ。
「どうする?」と私。
「いいすね」と、Sくん。
Sくんはめったにノーと言わない人間なのである。
じゃあ、バースに向かおう。
バースへは車で西へ1時間ほど。
緑の草で覆われた丘陵地帯を抜ける。
IMG_9841_800.jpg

はい。バースに到着。
IMG_9851_800.jpg
ここはかなりツーリスティックな街だった
世界中から観光客が来ている。

こういうツーリストエリアって、世界中のどこでも
共通な雰囲気があるのです。
IMG_9861_800.jpg

こちらがローマの温泉施設。
IMG_9875_800.jpg
なんて豪華な銭湯だ!
格調高すぎ!!

後ろのゴシック建築が、イギリスらしいです
そしてこれがバス。
IMG_9888_800.jpg
温泉は緑色。
かなり広く、日本なら千人風呂といったろころか。

内風呂はこちら。
IMG_9896_800.jpg
神秘的だ。
この温泉施設、館内は広く、
サウナのような施設もあり、水風呂もあり
混浴、男女別、いろいろあります。
古代ローマ人は温泉好きだったみたいですね。
他の遺跡でも、公衆浴場はよく見るし。
日本人と古代ローマ人とはその点で話が合いそうです。

生を楽しむことに熱心だった古代ローマ人。
食事だって大いに楽しんでいた。
そこも日本も同じだ。

しかし現代のバースはイギリスである。
ランチタイムになっても、なに食べよう♪と悩むことはない。

なにかそれなりのものを、というのスタンスで探す。
そして見つかるのはたいていこういうものだ。
IMG_9860_800.jpg
イギリスは好きだけど
料理に関してはもっと工夫がほしい。

デザートには、バースで有名だというお菓子屋にいった。
IMG_9865_640.jpg

IMG_9864_640.jpg
期待して食べたが、あんまりおいしくない。
たんに砂糖味の練り菓子を食べてる感じである。
あじけない、、、

さて
バースのあとは、今日の宿泊地スウィンドン(Swindon)にむかう
バースから30分くらい
かつて蒸気機関車の製造業で栄えていた。
イギリスでは中規模の都市だ。
IMG_9922_800.jpg

駅の周りでホテルを探す。
見つかったのは、
enzies Hotelsというホテルチェーン。
ツインで45ポンド(6700円)という
宿泊費の高いイギリスではかなり安い方だ

しかし設備は文句なし
なんせ星が4つも付いているのだから。
ヨーロッパ各国に出張が多いSくんも
「これは僕の知る中で、5本の指にはいる良さです」
と感心するほど、コストパフォーマンス激大のホテルであった。
スウィンドンに泊まるならここを勧めします。
間違いないですよ。

さてこのあとは、食事をしに夜のスウィンドンの町へ出ました。
次回は、あまりガイドブックに載らない町スウィンドンを紹介します。

では。
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