我麺を食べる、ゆえに我あり

いよいよ本格的にはじまりました

世界の麺類を食べ歩く
世界百麺相

今回は香港で食べた麺を紹介します

香港初日

空港からホテルにチェックイン
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けっこうおんぼろホテルだったが
たしか3000円近くした。
香港はもっと安い宿はあるはずだ

どうやら私の安宿を探す腕はまだまだ未熟なようだ

しかしとにかく、チェックインをすませて
荷物をおろし
すぐに外へ出る

まるで小学生が、家の玄関にランドセルを放り投げ
風のように遊びにでていくような、そんな感じだ。

外にでてすぐに目に入ったのがこの「麺」の文字
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よし、海外第一麺はこの店だ!
入店。
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なんとも簡素なつくり
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卓上の調味料。マイ・ホームタウン、福岡の屋台の雰囲気にも通じるものがある。
ただ、福岡の屋台は陽気だが、ここはすこしトーンは低め。
酒を飲んでぱ~っとやるところじゃないようだ。

そしてメニューを見る。
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たいしてわからん。
とりあえず左端の麺を指さして注文した。

麺とほうれん草をさっとゆがいて、こんなのになった。
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見た目、地味だなあ・・
ま、味がよけりゃかまわんが。
と、一口。

えー、この麺にはコシというものがいっさいない

もさもさしているのだ
料理としての愛想がまったくない
まるで非常食のようである

スープは鶏がらだろうか、塩気はうすく、白湯のような感じ
肉団子はうま味がなく、主役としてもわき役としても役不足
アクセントにすらなってない
かすかにミント系の香辛料を感じた

価格は26香港ドル=約320円なり

中国って、なに食べても最高にうまいのかと思ってたよ・・

海外初麺は残念な結果におわったが
まだはじまったばかり
次に期待しよう
では
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