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細い物を見れば麺類かと思い
長いものを見ても麺類かと思う日々

世界の麺類を食べ歩き
世界百麺相

今回はその19麺相。
ヨーロッパで出会う「WOK」です。
ヨーロッパの町を歩いていると
「WOK」と書かれたファーストフード店をよく見る。

「WOK(ウォック)」とはもともと英語で中華鍋を指す言葉だ。
それを使って作る簡単な中華料理をだす店舗のことを
「WOK」と呼ぶらしい。
ドイツ語だと発音は「ヴォック」となる。

中華鍋を使って作るチャーハンとか焼きそばが主力商品である。

このWOKはヨーロッパで、ハンバーガやケバブ、ピザなどと同じくらい、
ファストフードとしての地位を確立している。
値段も安く、どの店もよく人がはいっている。

世界百麺相
その19麺相はベルリンで食べた「WOK(ヴォック)」のヌードルを紹介します。

夜の街で、煌々と明かりの灯るWOKスタンド。
R1086529_800.jpg
仕事帰りの単身者風の人たちがどんどん持ち帰りしていく。
ひと箱2.5ユーロ。
スモールサイズでも量はたっぷりある。

その19麺相:ベルリンのWOK(ヴォック)のフライドヌードル
R1086532_640.jpg
火力が弱いのか、麺がだらしない。

味付けチキンコンソメとか、中華系醤油とか
化学調味料とか、
なんかそのあたりをミックスしたやつだ。

具はキャベツ、豚肉、もやし、ニンジン。
どれも新鮮さは感じられない。
うーむ。
ほんとに、腹を満たすためだけのものって感じだ。

味が薄いので、備えつけのチリソースをかけて食べた。
チリソースの味しかしなくなるが、
それもファストフードの盛んなヨーロッパ的な
味わい方だろう。
すべてケチャップとか、その類のソースの味で流し込む感じだ。
食に対する情熱は感じられない。
食事を、生きるために必要なタスクと捉えた上での食事といった感じか。

嬉しかったのは。もやしの食感が久しぶりだったことだ。

ささっとすませて、すこし味気なさを感じつつ
また夜のベルリンに戻る。

以上。ベルリンのお手軽ヌードルでした。
R1086533_800.jpg

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