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森です

ロンドンに戻ってきました。
再びSくんの家からの更新です。

昨日までダブリンにいて
一日かけて観光してきました。

ダブリン。
ジョイスの「ユリシーズ」を読んだときから
一度は訪れたかった街です。
リフィ河沿いにあり、街全体が古めかしく
気骨の太い雰囲気があります。
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宿から外に出ると、
夜のあいだずっと雨が降り続のせいで
地面はどこも灰色に濡れていました。
小雨の降る中、フードをかぶって街を散策
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宿泊しているホステルは中心街にあるので
ドアをでればすぐに繁華街となる
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グラフトンストリートの花屋。灰色の景色のなか花の色が鮮やか。
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国立美術館、国立博物館と見学したあと、
道行くダブリナーたちを定点観測。

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ここらは近くに大学があるので、若者が多い。


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スーパーでチキンフライとイモフライ、
コーラを買って、公園で昼食。
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物価高のヨーロッパでは、こういった食事が基本スタイルとなる。

ダブリンは散髪が安いので、このあと美容室に行きました。
↓その様子はこちら↓
ダブリンでヘアカット

そろそろ暗くなってきた。
モダンアート美術館に行く時間がなくなったので、パブに入る。

アイルランドに来た楽しみのひとつは
ギネスビールだ。

客層は常連客がほとんどのようで、
カウンターの店主夫婦と冗談を言って豪快に笑ってる。
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タップからグラスに注ぎ、泡が沈むのを待つひと時。
グラスの泡が美しい。
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ハーフパイントが2.2ユーロ(約300円)。
ダブリンでは安めの値段設定だ。
ここのギネスの味も、やはり格別においしい。
上等なカカオのような苦味と、軽い酸味・甘み。スタウトだが決して重たくない。
すいすいと飲めてしまう。かろやかで華やかで、新鮮だ。とにかくうまい。
日本のギネスといったい何が違うんだろう。

バックミュージックはもちろんアイリッシュミュージック。
客がたまに一緒になって口ずさむ。とてもリラックスした雰囲気。
地元に一軒、こういう行きつけの店が欲しいです。
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今回、私が入ったのはこの店。
「ナッシュの店」
トーマス・ストリート(thomas street)沿いにあります。
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ギネスビールが好きな人は、アイルランドに行くべし。
他のどこで飲むよりも、おいしいギネスが飲めるはずです。
では今回はこれで。
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