森です

アッサラーム・アレイコム
カイロにいます

紳士の国イギリスから
やってきたのは、熱く、人懐こい人々の国
エジプト

空港に到着したのは深夜1時。
このまま空港で過ごすか、
街に出るか
様子をみた結果、
深夜でも危険はなさそうだと判断しました。
空港は賑わいもある。
そのまま市内へ向かうことにしました。

空港を出るなり、客引きに行く手を阻まれる
「もうバスは終わってる」
と、彼らは口をそろえて言うが、24時間バスがあることは
調べてあるので、客引きをいなします。

今いるのは第2ターミナルで、
市内へのバスがあるのは弟1ターミナルだ。
第1ターミナルへは無料のシャトルバスがでている。

それを探して乗ったら
運転手が50ポンドのチップを請求してくる。
無料と知ってるので、それもいなす。

第1ターミナルのバス乗り場から
市内行きの400番バスを探して乗る。
番号は久しぶりのアラビア数字だ。
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それに乗るころには、もう午後2時をまわっていたが
それでもバスは満席だった。

「こっちに座れ座れ」と、
乗客が外国人である私たちに席を空けてくれる。
気持ちのよい人たちである。
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バスで市内までは40分ほどかかった。
深夜でも街は明るい。
営業している店もあって、そこまで物騒な感じはしない。
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バスの価格は75ピアストル(12円)。
ロンドンの地下鉄の初乗りが600円くらいである。

このバスで600円払ったら、たぶんエチオピアまで行けるナ。

深夜4時に、日本人宿「サファリ」を探しあててチェックイン。
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一泊15ポンド(240円)
じつに癒される価格設定である。
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小腹が減ったので外に出てみる
P1090977_800.jpg
深夜4時だというのに、けっこう店が開いている。
どんだけ宵っ張りなのだ。
露店のピザを食べる
ベジタブルピザ、1.5ポンド(24円)なり。
P1090976_800.jpg
やっと値段の気兼ねなしにご飯が食べれる国に戻ってきた。

やはりヨーロッパとは雰囲気が違う。
気を引き締めて楽しんでいこうと思う。
では
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