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森です

これが更新されるころはスペイン北部の
サンティアゴ・コンポステラという町にいます。
この町はキリスト教の三大聖地のうちの一つであり、
そこでしっとりとしたクリスマスを過ごしてるはずです。

さて
アフリカを出国して様子をみていましたが
今回はマラリアにはかからずに澄んだようです
万歳。

マラリアの予防薬は、アフリカに入る前と、滞在期間中、そして
アフリカから出た後も摂取しました。
マラリアの潜伏期間が長くて10日ほどありますから
その期間まで防するためですね。
その期間がやっと終わったわけです。

アフリカから戻ってみると、いくら蚊に刺されてもへっちゃらです。
痒いだけの蚊なんて屁でもありません。
アフリカから戻って、人間がひとまわり大きくなった森です。
まあ、冬のスペインに蚊はいませんがね。

さあ
今回紹介するのはそのアフリカ。
ウガンダの首都、カンパラです。

カンパラはたぶん、東アフリカでもっとも近代的な都市です。
英語がよく通じ、治安もよくて、アフリカ旅のなかでほっと一息つける。
オアシスのような都市なのです。
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しかしウガンダもやはりアフリカ。
日本のように景色も制度も環境も、整頓されつくしてはいない。

いつものように混乱のなかにある秩序を見つけながら、
行動することになります。

ではご一緒に、カンパラを散歩しましょう。
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近代的な街並み。公官庁や呼吸ホテルがあるこの辺りは治安もすごぶるよし。
夜だって出歩けるほど。

一方、
バスステーションやスタジアム、
マーケットがあるあたりは少し用心がいる。
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緊張すれば、みんな悪人に見えてくる。
そもそもアフリカの人は怖い顔多いのだ。
でも滞在が長くなると、彼らの人柄はおとなしく、
穏やかなことがわかってくる。
慣れてくると少しづつ、行動に幅がでてくる。
気軽に話しかけたり、行ける場所も増えてくる。
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庶民が集まるマーケットにいっても、集団で襲われることなどはない。
紛争地帯ではないのだ。
コソ泥が狙ってくることはあるかもしれないが
それは注意していたらなんとかなる。

アフリカには日本の中古車が、とてもたくさん走っています。
営業車、旅館や幼稚園の送迎車。
ペイントもそのままで走っている。
IMG_8416_800.jpg
それがどこの国の車なんて、こちらの人は気にもしていない。

アフリカは今日も暑い。
そのなかで喉をうるおしてくれるのは果物。
おいしいのはマンゴーである。
果物は旅行者にとって重要なビタミン源。
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一日一マンゴーだ。
道ばたですぐ買えます。皮も剥いてくれる。
腹の調子が上向きになります。
一個600シリング。30円くらい。甘い。

小腹が空いたらスナックもある。
焼き肉だ。
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肉は牛か羊である。
ガスがあまり普及していないので、焼き系はほとんど炭火。
私たちにとってみれば非常に贅沢だ。
アフリカの羊は非常においしい。
そして牛は固い。
一本50円くらい。

夕刻。
町外れまで歩いてみる。
するとそこにも市がたっていた。
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鉄道が運行を止めているので、その線路の上に市がたっている。
衣服や野菜、
電化製品、
アクセサリーに文具。商品はさまざまである。
この町の大半の人は、こういう単純な商売で生計を立てている。
彼らが自分の仕事を楽しいと思っているかは知らない。
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不機嫌な顔をしている人もいれば、朗らかに笑っている人もいる。
全ては心持ちひとつである。
しかし貧困が、どんな逞しい心持ちもへし折ってしまうことがあるかもしれない。
そのことについても、忘れずに考えたいと思う。

暗くなってきたので、治安のよい地区へ戻る。
次回も、ウガンダの様子をお届けします。
では。
P1100693_800.jpg
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