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森です
ペルーのクスコにいます

南米大陸のハイライトのひとつ、
天空の遺跡、マチュピチュへ向かうため
ここクスコに来ました。

しかし
三日前に到着したその日からすさまじい豪雨
その雨のせいで、マチュピチュへの線路や道路が土砂で流されました。
マチュピチュへのすべての交通機関が麻痺してしまいました

oh my Buddha・・

橋も流され、マチュピチュに行っていた人たちに救助ヘリが
でるほどの大水害です。

クスコの町にも被害あり。
クスコ水害


この大水害、日本のトップニュースにもなってるようですね。
私が到着したその日に交通がストップするとは・・
濁流に呑まれた道路とか家とかが放映されています。

町はマチュピチュに行けない観光客であふれています。
観光客はなんとかしてマチュピチュに行きたがっていますが
とうてい無理です。
そんな観光客をカモにしようと、「マチュピチュに行けるかもしれない」
とおいしい話をもちかけてくる輩もいますが(結果行けずに金だけとられる)
やはり行くのはムリです。

交通機関の復旧は最低でも一周間程度かかるらしいが
実際はそれ以上かかりそうです。

時間がないので、ひとまずクスコからリマへ向かい、
そこからエクアドル→コロンビア方面に向かうことにしまた。
今からバスでリマに向かいます。

南米のメインのひとつである
マチュピチュを観れないなんて!

私は自分が晴男だと自負している。
観光地を周ったり、スクーターでドライブするときだけ
雨がやんだりする。

だからなのか?
降る時のふり幅が大きすぎるよ。


所要時間は22時間の予定ですが、
雨で道路状況が悪いのでもっとかかるかもしれません。
ここのところ、観光よりバスに乗ってる時間のほうが多い気がする・・

あ、高山病は悪化せず、高地順応もうまくいっていますので。
ではこれで。

※後日水害で孤立したマチュピチュにいいた旅人から聞いた話ですが

あの水害のときに
マチュピチュに取り残された自国の観光客を救助するために
各国の軍隊がヘリを飛ばしたそうだが

日本の自衛隊がまっさきにやってきたそうだ。

一緒にいたイタリア人から
「お前の国はいいな~。俺んとこは呑気にあとからやってくるぜ」
と羨ましがられたそうな。

自衛隊は徹底していて
日本人が集まる宿にやってきて
安全の確認と食料の配布(日本食!)までしてくれたそうだ。

私もあと一日宿に残っていたら、その恩恵にあずれたみたいだ・・・

自衛隊の優秀さを実感する話でした。

今回は、南米観光のメイン・マチュピチュを逃すという
大きな自然祭系のトラブルでした。

今回はこれで。
では。

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コメント

ちょうどその辺かと思ってたら。。まさに
嵐を呼んでますなー
コロンビア、ベズエラは美女が多いらしいですぜv-10

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