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森です

南米名所シリーズその1は

ボリビアにあるウユニ塩湖です。

ボリビアで一番の観光名所がこのウユニ塩湖です。
ボリビアを訪れる観光客はまずこの湖を目指します。

純白で広大な塩の湖はそれだけで
見る価値があります。
そしてその湖に雨が降り
湖面に薄く水が張れば大地は広大な鏡となり
高度3700メートルの頭上に拡がる青空を映して
息を呑むほどの幻想的な景色が出現するのです。

旅人はその美しさを見るために
ウユニの町や首都ラパスで「雨待ち」をするほどです。

基本的に私は強運の持ち主なので
こういったスペシャルなイベントには遭遇しやすい体質なのですが
今回は「雨降らず」
空はしっかりと晴れわたった。
私は一流の晴れ男でもあるのです。

白い塩湖しか見れませんでした。
残念。
今回は普通のウユニ塩湖の様子をお届けします。

ただ、これだけ盛りあげておいて普通の塩湖だけじゃアレなので
雨待ちをした旅人からもらった「鏡張りの塩湖」の画像を、
最後に載せときます。

では
ツアーの四駆でウユニの町を出発します。

塩湖に行く途中に、使われなくなった鉄道の墓場に立ち寄ります。
IMG_4786_800.jpg
ここが思ったより面白い
鉄のように硬質なものが朽ちていく様が
周りの乾燥した景色とあいまって
なかなか詩的です。
IMG_4801_800.jpg

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IMG_4803_800.jpg
地平線は南米だとありふれた風景です。

土産屋に寄ったあと、ウユニ塩湖に到着。
たらーん
IMG_4880_800.jpg
広大な白い塩の世界。
表面はすべて塩です。
ジープでどれだけ走っても
終わりが見えない塩の世界です。

まるで別の星に来たような不思議な感覚。
こんな見慣れぬ生物もいる。
IMG_4902_800.jpg

雨季だったが、運悪くそのなかの日照りの日で
湖面にはほんのわずかな水しかなかった
IMG_4857_800.jpg
塩の採掘場と
雨の名残り。

ジープで塩湖の中を走る。ずっと白い大地が続く。
そして塩湖に浮かぶ島
魚の島(Isla de Pesca)に到着。
サボテンだらけのこの島を空から見ると魚の形をしているんだそうだ。
この島自体も、なかなか奇妙な外観をしている。
ここで塩湖の景色を楽しみつつ、ランチをとる。

IMG_4991_800.jpg
この景観。いよいよ別の惑星にでも来たような感がある。

IMG_4922_800.jpg

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IMG_4942_800.jpg

とにかく塩湖は広大である。
豆粒みたいな大きさの車を見れば
その広さがわかる。
IMG_4982_800.jpg

雨が降れば、この塩の表面に薄く水が張り、湖面は鏡と化して
世界のすべてを映すのです。
その幻想的な景色を見るために、「ウユニの雨待ち」をする旅人がたくさんいる。
私が見ることができなかったその景色を
雨待ちをしていた旅人が送ってくれた画像があるので
紹介します。
これです
s-IMGP7902.jpg

s-IMGP7938.jpg

s-44+ウユニ+..
幻想的。
みんな楽しそうでいいなあ・・

ちなみに、欧米の旅行者は白いままのウユニ湖を好むらしいです。

ウユニ塩湖へのツアーはたさんあって、
ここからそのままチリのアタカマ砂漠へ抜けるツアーや
塩湖のなかで一泊するプランもある。
その際には、塩湖の塩でできたホテルに泊まります。

このようなホテル。
IMG_5049_800.jpg
塩の椅子とテーブル
IMG_5050_800_20110322215636.jpg
塩の室内
IMG_5064_800.jpg
塩の材質を拡大するとこんなです

ボリビアに行くなら、可能なかぎり日程をとって
ウユニ湖の雨を待つといいでしょう。
ウユニの町は小さくて退屈なので
ラパスで待つのもいいかもしれません。
今回はこれで。
IMG_4867_800.jpg
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コメント

ウユニ

これは綺麗ですね~
気持ち良さそう!!

パッとみ寒そうですが当然あついんですよね

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