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森です

この世界にはなにやら、「世界五大危険都市」なるもんが
存在するらしいです。
危険都市とは、犯罪がとびきり多い都市のことです。
空港から一歩でると強盗が襲いかかってくる。
公園を歩いていると、木の上から強盗が飛び降りてくる。
商店街で白昼、数人に囲まれ首を絞められる。エトセトラ。エトセトラ。

その他、旅行者を狙ったあらゆる犯罪が起こる町、それが五大危険都市。
バックパッカー達が行くのを、大いにためらう町。
まさに「リアル北斗の拳」状態が想像されます。

五大危険都市には諸説ありますが、
私が聞いたのは、南アフリカのヨハネスブルク(←別格)、ケニアのナイロビ、
ベネズエラのカラカス、ジャマイカのキングストン、LAのダウンタウン。
以上の五都市です。

このなかのひとつ、ベネズエラのカラカスからの更新です。

カラカスのよくない噂もたくさん聞いていたので
とりあえずバスターミナルからはタクシーで移動。
危ないという旧市街ではなく、オフィス街の少し値段高め(4000円!)
のホテルにチェックイン。
治安が悪い都市は、安全を得るため出費がかさみます。
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ホテルからの眺め。

バクっパックを下ろしデジカメだけ持って町へ出る。
泥棒が多いという旧市街へ
R1131994_640.jpg
地下鉄はそう危険でもなく。
冷房もなく。
混雑していて、みんな汗だくだ。
車内は日本のように静か。
ほかの南米のような陽気さが、
ちょっと足りない気がする、ベネズエラ。
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街も
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周囲に気を付けてれば
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普通に歩ける感じだ。

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南米全般に言えることだけど、路上アートのレベルが高い。
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こちらは小浜さん。反米のチャベス大統領の人気が高い国だけはある。

R1132121_640.jpg
一歩裏道に入るとこんな感じ。
もう一本くらい裏道に入ると、少しづついやな感じが悪くなってくる。
そういうときは、すぐに引き返すのが鉄則。
コロンビアのボゴタでは、商店街の一本裏に入っただけで
「ここはだめだ!早く引き返しなさい!」
とおじさんに慌てて注意されたもんだった。

R1132057_640.jpg
昼食を食べる。
450円。高い。
コロンビアやエクアドルなら、これで200円くらいだ。
ベネズエラは産油国なので、物価が高いのだ。

このあと美術館に寄って、明るいうちにホテルに戻る。
危険と言われる町にはいくつか行ってきましたが、
やはり実録北斗の拳みたいに、無政府状態なわけでもなく、
警戒を怠らなければ、ふつうに街も歩けます。
一般人もたくさん生活してるんだから、当然といや、当然か。
こういう町に行く時は、なるべく現地人に見られるよう、堂々と歩くのがコツかな。
では、明日はブラジルのリオに飛びます。
目的はカーニバル!
まだ宿とってない(汗)
が、なんとかなるさ!
サンバー!!
R1132142_640.jpg
地下鉄の切符を買う列。お年寄りは横入りok。いい制度。

わたしもカラカスに行きたい!と思った人がいたら
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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

URL | 公務員の履歴書 ID:-

昨日、カラカスより帰国しました。
たしかに超危険だと思いますが、食べ物はかなり安くおいしいです。
観光スポットもたくさんあります。
来年また行きます。

URL | Toshi ID:-

Re: タイトルなし

ありがとうございます
また遊びにきてくださいねー

URL | 森たくや ID:-

Re: タイトルなし

ベネズエラはまた行くんですね!
エンジェルフォールとかガイアナ高地とか
見所ありますもんね。
第二回もお気をつけて!

URL | 森たくや ID:-

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