森です

すべてがのんびりなイースター島から脱出して

混乱気味のサンチャゴ空港に到着したのは午後9時
混雑する仮設テントで手続きをして
翌早朝のパタゴニア行きのチケットを確保

空港泊は予想通り野宿。
予想外の冷え込みに困惑しながら
早朝の便まで一睡もせず
ようやくパタゴニア地方のプンタ・アレーナスへ到着。
空港から直接プエルト・ナタレス行きのバスに乗り、
プエルト・ナタレスの宿にチェックインしたのが
午後の3時。
一息つく間もなく、翌日のパイネ国立公園への1dayツアーを申し込みに行き、
そのあいまにチリの魚料理を食う。久々の外食だ。嬉しい。
そのあと翌々日のカラファテ行きのバスチケットを確保して
それで本当に一息つく。
ぶらぶらと町を歩く。
小さな町だが感じはいい。
町はずれにある港の景色も美しい。空気は清み、
パタゴニアに来たという実感が湧く。


そして翌日のパイネツアー。
一日のお手軽ツアーだが、見所は満載。
というか、パタゴニアの雄大な自然のなかにいれば、
どんな景色も見所となるのだ。

大自然の前では、言葉は無力だ。
あの感動を言葉で表そうとしても、表しきれたもんじゃない。
肌で感じた、1000分の1も説明できない。
そういったこと大自然にかかわらず、
万事につけてそうなんでしょうが、
雄大な景色を前にすると、その感を強くするわけです。

それは写真でも同じで、
見たものの、感動したものの、伝えられるのはそのうちの
ほんのわずかです。
じゃあ今回はなんの画像もなくやめちゃうかといえば、
やっぱ画像は載せちゃうんですね。
うまく伝わるかわからんでも、やっぱり伝えようとしちゃうもんなんですね。
はい。

そんなわけで、パタゴニアはパイネ国立公園の写真をどうぞ。

IMG_7178_640.jpg
とか言いながら、プエルト・ナタレスの町を紹介したりする。
小さく平凡で静かな町だ。
IMG_7181_640.jpg
食べた物も載せてみる。
コングリオ・サルサ・デ・マルガリータ。
ムニエルしたコングリオって魚に牡蠣のホワイトソースがかかってる。
繊細さはないけど、牡蠣のうま味はでてる。おいしい。900円なり。
IMG_7186_640.jpg
食べた店も載せてみる。
IMG_7192_640.jpg
犬を載せてみた。
IMG_7274_640.jpg
プエルト・ナタレスの夕暮れ。パタゴニアの美しさの片りんを見た。

IMG_7411_640.jpg
そしていよいよ国立公園へ。
IMG_7573_640.jpg
通常のツアーはアマルガ湖の方から来ます(画像の奥の方から手前へ)
バスはパイネグランデや、トレス・デ・パイネを右手に見ながら走るので
バスの座席は右側にしましょう。
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トレス・デ・パイネ。三つのとんがった峰が特徴。パイネのシンボル的な峰だ。
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その3ツの峰を拡大する。ここを昇る登山家もいるんだから大変だ。正気か?呆れると同時に感心する。
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サルト・グランデ。ソーダ色の水が落ち虹を作っている。
IMG_7536_640.jpg
パイネ・グランデ。美しさに、しばし放心状態。
つづいてパタゴニアに来たのだという喜びが湧く。
ここらを2泊3日くらいでトレッキングすれば、絶対に楽しい。
IMG_7633_640.jpg
グレイ湖の奥にはグレイ氷河がある。そこからこぼれた氷塊が湖を漂う。

みなさんいかがでしたか。パタゴニアの大自然。
私が味わった感動の何分の1かでも伝われば、幸いです。
明日はカラファテへ。有名なペリト・モレノ氷河を見てきます。
では。
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