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森です

南米名所シリーズ第3弾。
今回はアルゼンチンのルハン動物園です。

ブエノスアイレスの近くに、虎に触れる動物園がある。
旅の途中でそんな話を耳にしていた私は、
そんな素敵な場所には行かなきゃいかんと思っていた。
今年は寅年だしね。
行ってきました。

どうやって行った?
ブエノスアイレスの地下鉄駅、Plaza Italiaへ行く。
駅のそばにあるバス乗り場(たくさんある)の中から
57番のバスが止る場所を探す。
バスが来たら乗る。
ルハン(Lujan)は町の名前なので、動物園(Zoo Lujan)と運転手に言う。
運転手が「OK」というのを聞く。
運賃は10(250円)ソルくらい。
バスには1時間半くらい乗る。それで250円だ。
アルゼンチンは公共の交通機関が安い。地下鉄は一回30円くらいだし。

さて入園。
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この動物園、なんか不思議だ。
入口にはトラクターなどが飾ってる。
コンサルタント系がからんでいない、
手作り感が溢れとる。
これはあれだ、
田舎で見かける、個人経営の美術館・博物館とかのノリと似とる。
ちょっと不安だ。
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分類などはあまり気にしてないらしく、
同じ策の中に数種の動物がいる。
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馬と豚が密談中。脱園の相談か?

そしてさらに、檻に入ってない動物もいる。
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鳥は足元をうろつく。
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リャマ(か?)は鼻水を飛ばしながら近づいてくる。
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わけのわからん動物もいる。これなんだ?かわいいけど・・


そしてメインのトラ。
と、その前にライオンの子供と触れあった。
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これは・・かわいい。
子供だからじゃれてくる。
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時折見せる牙が野性を感じさせるが、そのほかは猫と一緒だ。
小猫だ。おおきな肉球が気持ちいい。
トラやライオンとの触れ合いは、係員がいるときだけだ。
腕にミルクをかけて、それを嘗めてる隙にさわるのだ。
だけど子供はミルクそっちのけで遊ぼうとすることもある。
あまりに度が過ぎると、係員が頭をはたく。
将来ネコ科最強の肉食獣になる彼らには、これくらいのしつけが
ちょうどいいのか?

そして次はトラの子供。
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こいつらもかわいい。
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かわいすぎる。
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撫でると気持ちよさそうに寝がえりをうつ。つやつやの毛並みだ。
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あくびをする。
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少し牙を見せる。野生を見た。

子トラの次は親トラを。
と思ったが、親トラは厳重な檻の中にいる。
触れる雰囲気じゃない。
ちょっと前に、虎との戯れが、国から危険だと注意されたという。
もう中止になったのか?
それで職員に訊いてみた。
「おおきな奴にも触れる?」
「触れるよ。いま係員がランチ中だから、向こうで待ちな」
と、奥の方にある檻を指す。
檻のなかには紛れもないネコ科最強の動物がいた。
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こうして檻の中にいるのをみると、なんか触れちゃいけないもののように思えてくる・・
10分後、係員カムバック。
無造作に檻の中へいざなう。
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こうしてみると、猫のようにも見える・・・。わけもなく、やっぱ迫力が違う。
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しかしひるまずタッチ。
こちらもつやつやした毛並み。毛は固め。
IMG_6466_640.jpg
干支とツーショット。
今年もいいことありますように。

さて、こんな感じでトラタッチの夢は叶いました。
干支のパワーみなぎる私。
今後の旅も無事に続けられそうです。
では。
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