森です

旅の出発点、香港から
東南アジア方面へ向かうため
広州へ向かいます

香港
治安もよく、近代的で
そしてアジアらしいパワーに
あふれた街でした

久しぶりに友人にも会えたし
旅のはじまりの都市としては
良い選択だった気がします
香港
ありがとう
感謝をこめて赤字にしておきます
香港
さようなら

さて

香港にもっとも近い中国本土の大都市は
広州になります
「香港とはガラッと雰囲気がかわるよ」
とは、香港在住の友人の言葉
ガラッと、ガラが悪くなるそうな

移動は電車で
エクスプレス便が走っていて
楽ちんです

香港の紅磡(ホンハム)駅へ行く
P1000186_640.jpg
P1000188_640.jpg
香港って、本当に近代的です

チケットは190香港ドル、約2400円
この価格が安いのか高いのか
旅が始まったばかりなのでまだわかりません

中国国内の移動ですが、香港ー広州館では入国審査があります
同じ国なのにねえ
P1000190_640.jpg
英語がふってなくても
漢字があれば
なんとか意味はとれますね

そしてこういう体験をすると
日本と中国って隣国なんだなと
改めて実感します

イタリア人がスペイン語を
だいたい理解できるような
そんな感覚に近いんでしょうね

同じような文字を使ってるなんて
素敵なことじゃないですか
親近感が増します

ちなみに豚インフルエンザが流行ってるので
調査のアンケートも配られました
P1000191_640.jpg

そうしているうちに香港が遠ざかっていく
P1000189_640.jpg
空は雨
香港も泣いているのです


特急電車で二時間
広州に到着。

香港からの電車は
広州東駅に到着します

本当は広州駅で宿をとりたかったんですが
重い荷物を背負いながら
広州駅まで移動方法を探す気力がなく
駅の斡旋所で近くのホテルを紹介してもらいました

その部屋がこれ
P1000217_640.jpg
いい!値段は一泊180元、約2400円です

紹介された中で一番安いのを選んだのですが
でもこの値段
もっと安い宿は必ずあるはずです

でもドアマンがいるし、スタッフは英語がわかるし

セキュリティのよさからここに決定しました
まだ旅のはじまりなんで
弱気なんです
ごめんなさい(←誰に?)

そしてこの部屋、
なんとお湯のシャワーがでます

香港の宿は限りなく水だった

この熱い湯が、とても嬉しい
やっぱりシャワーといえばお湯だよなあ
当たり前のことで喜ぶ私でした
旅をしていると、当たり前のことで喜ぶ機会が多いです
トイレがきれいとか
そんなの

そのうち「命があるっていいなあ」なんて喜ぶ機会があったりして
・・・そんな機会がないように祈ろう

次回は広州の街の様子をお届けします
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)