森です

エルサルバドルの首都サンサルバドル
からの更新です

サン・サルバドルの月曜日
観光施設はほぼ休みだ

美術館も博物館も、国立劇場も
世界遺産の遺跡だってセラード(お休み)

そこで、いずれどっかでしなきゃいけない用事を
済ませてきた

ひとつ
ベリーズ大使館でビザ申請
ふたつ
ワンワールドチケットの
メキシコ→バンクーバー行きの日程変更

私だってたまには
役に立つことも書きたい
ので

ベリーズ大使館までの行き方をあなたにだけ
教えちゃいます

行き方は簡単、
メトロ・セントロから
西方面へ
101ーDのバスへ乗り
Plaza Biscaya
という交差点で下車
交差点の一角にある
住所は
Coloniana Mascota1015
ってとこだ

さっそくメトロセントロから
バスを捕まえる
が、
なんじゃこりゃー!!(優作)
IMG_0131_6401.jpg
IMG_0130_6401.jpg
わーい、バス選びたい放題だ♪

ってアホか

どうみてもただごとでないこの雰囲気
IMG_0136_6401.jpg

おそるおそる尋ねてみれば・・
「今日はストでバスほとんど動いてないよ」
!!
やっぱり・・

どうしよう
タクシーにするかな
でもタクシー6ドルくらいかかりそうだし
(注:こっちの6ドルは3000円くらいの感覚だと
思ってください)

バスだと20セント(20円)で行けるし
よし。なんとかバスで行くぞ

探せば方法はあるもんで
52番のバスは走ってるから

それに乗って
Hospital de la MUser
ってとこで降りたらあとは徒歩でタンビエン(OK)
ということがわかった

でも本数少なくて
だいぶ待ちました

道を尋ねたみなさんありがとう
これでベリーズビザを取れます

と、病院前で降りたが、
そこからが1時間ほど歩くハメに

そこは静かな超高級住宅街
IMG_0142_6401.jpg
住民の姿はなく
いるのは門衛だけ
彼らもれなくライフル持っとります

そしてまたもや道を訊く羽目に
こういうのってドラクエに似てる
情報を集めて
目的地へ向かう

ただこの門衛さん達、
住民じゃないので地理あまりよくわからない
だけどみんな人がいいので
一生懸命になって教えようとしてくれる

知らないけど教えようとしてくれるので
だいぶ憶測が入ってくる
だが彼らは断言します
「この坂をくだって右だ」と
その坂はいまのぼってきたばかりなのだが
教えてもらった手前、それに従わないのも失礼なので
のぼって来た坂を降りる

降りたところで人に訊けば
「坂を上に行って右だよ」
とそんなアドバイスが返ってくる

「最近王様の様子が変なんだ」
とか、そういう返事はかえってこない
ドラクエではないので

炎天下で1時間以上歩いて
へとへとになりながら、やっとベリーズ大使館を発見

ビザの申請は即日発行
どころか即発行
15分ほどで終わる

3か月有効のシングルビザで
費用60ドル
高いよベリーズさん

ところで、こういう苦労話って
つい長々と書きたくなりますね
「幸せには一つの様相しかないが、不幸には無限の様相がある」
とそんなことをロシアの作家が言ってたけど

楽しいことよりも苦労したことのほうが
話したがり、書きたがり、しませんかみなさん

加えて言えば、この世でもっとも退屈な話は
政治と、病気自慢の話
らしい

読む方、聞く方は、楽しい話の方がいいんでしょうね
やはり

ワンワールドの航空券日付変更も
けっこう手間取ったけど
書くのはやめときます
(でもね、世界一周券のルール知らん職員多すぎ!)

次回は、サンサルバドルの町の様子をお届けします。
では。
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