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森です

キューバの旅は
驚きの連続だ

まず、キューバへ向かう飛行機からして
驚かされる

旧ソ連から払い下げてもらった古い旅客機で飛ぶが
離陸とともに、足元から白煙があがってくる

なにもしらない人なら
トラブル?(それも深刻な)
と不安になるほどの煙の量だ
白い煙でスネまで埋まる
なんかのアトラクションみたいだ

この煙りは、たぶん空調の煙りだと思われる
(違ったら大変)

飛行機でも楽しませてくれる
これがキューバだ

キューバに到着してからは
手持ちのマネーキューバの通貨に換える
ここでもちょっと驚かされる

キューバには二つの通貨があるのだ
ひとつはキューバ国民が主に使用する通貨
「ペソクバーナ」(略称CUP)

そしてもう一つが
外国人向けの兌換紙幣
「peso cubano convertible」
略してCUC、地元の人はクックとか呼んでる

キューバは外貨の流通を禁止しているから
その代わりの通貨がCUC

この二つの通貨、使える場所が違って
CUCは主に観光客相手の店
ペソクバーナはキューバ人民が利用する店
で使うことになる

本来、旅行者はCUCしか使用できないとなってるけど
ふつうにCUP(ペソクバーナ)も使える
屋台とか、町角の軽食堂とか、路線バスとかは
ペソクバーナ払いだ

この二重通貨、けっこう混乱させる
キューバだ

さて次は宿
キューバはホテルが高く
安宿はない

宿泊費を安く上げたいなら
ホームステイすることになる
これはいわゆる民宿で一泊一部屋2ベッドで
20CUC(2000円)くらい

オフィシャルの民宿は、ドアに錨のマークがある
宿の近くでタクシーを降りると
路地で野球をしている子供がいる

バットは棒きれ、ボールはペットボトルの蓋だ
器用に投げて、器用に打って
本当に楽しそうだ
くすんだ古い建物に囲まれた路地で
そういった子供たちの歓声を聞いていると
キューバに来たんだなあと、実感した

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IMG_1552_640.jpg
宿のテラスからの眺め
街全体が古めかしい
骨董品のよう

次回はハバナの街の様子をお届けします
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