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森です

日本人はみんなこぎれいだ
だけどみんな同じような格好をしてる
みなさんそう思いませんか?

旅をしていると、格好をあまり気にしなくなる。
もちろん、おしゃれに気を使いながら旅する人もいるが
私そんな余裕はなかった。

服装の選択基準は、動きやすいこと。
選択して乾きやすいこと。

髪形も、とくにこだわりはなく
「こぎれい」にする気は毛頭ない。
かといって、ぼさぼさのワイルドさも求めていないので
「見苦しくない」頭毛にしてもらうようにした。

だから切ってもらうときは
「丸坊主にしないで、あとはお任せで」と言う。

それと、「もみあげは切り落とさないで」と、言い添えるだけだ。

P1140621_6402.jpg
さてここはボリビアの首都ラパス。

ラパスは散髪天国だ。
やたらと床屋が目につく

きっと手軽に始められるからだろう。

ラパスはヘアカット代が安いから、パーマをあてる旅人がよくいる。
旅のあいだに伸びた髪を、派手にパーマさせるのだ。

人はそれを「ボリパー」という。

大泉洋もかなわない、くりくりパーマにする人が続出だ。
旅のあいだは、なんでも許される。
「ぷぷっ、あの人のパーマ見て、変なの」
と、後ろ指を刺されることもない。


散髪屋が多く、競争が働いているせいか、どこも安い。
このときの散髪代、10ボリビアーノ(約130円)
P1140620_6402.jpg
この方に切ってもらう。よろしくお願いします。


P1140618_6402.jpg

霧吹きで髪を濡らし、ジョキジョキと切りすすむ。

P1140627_6402.jpg

そしてこうなった。

普通です。

宿にもどっても「普通でつまらないですね」

と言われる始末。

私もボリパーをやればよかったのだろうか。

大泉洋みたいなパーマで暮らす機会なんて、そうないし。

いや、平凡でいいのだ。平凡で。

以上、ボリビアはラパスでのヘアカットでした。
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コメント

コボちゃんカットバンザイ!!

URL | Moca ID:-

写真見てたらこの散髪屋に放火する為にキューバに戻りたくなってきた。。。

URL | だいすけ ID:-

Re: タイトルなし

コボちゃんのまんまだったら
最高だったよね

URL | 森たくや ID:-

Re: タイトルなし

あ、写真送ってない・・

URL | 森たくや ID:-

異国っぽい

キューバの散髪屋サイコー。おもしろさいっぱいだね。私、おもいっきりクルクルパーマネントあててもらいたい。

URL | さち ID:-

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