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鬼の目にも麺類

麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相

今回は本場イタリアで食べたパスタです。

ナポリのリストランテで食べた、シンプルなトマトとモッツァレラのペンネに、
ペンネってこんなうまいものだったのか!
と、カルチャーショックを受けた私。

日本で食べるのとは、根本的なレベルが違うんですね。
シンプルな料理なのに、不思議だ。
なにが違うんだろ?

ナポリの次に向かったのは花の都フィレンツェ。
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ここでもおいしいパスタが食べられるといいなあ。

向かったのは、市場の近くにある
L'Osteria SEMOLINA 「オステリア・セモリナ」
という店。

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入店。
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開店すぐということで、客は私だけでした。
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メニューを見るが、イタリア語はちっともわからない私。

ラグーソースのパスタがうまいということなので、それを注文しました。

ラグーソースは、イノシシなど獣肉を使ったソースだったはず。

その42麺相、「ラグーソースのパスタ」
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いただきます。
パクリ。
お、お、おいしい!!
いや、それだけじゃ足りない。
激・おいしい

もう、最初のパスタの歯ごたえから、違います。
日本で食べてるのとは違うんです。
芯はあるかないかなくらいの固さ。
この固さが絶妙で、ものすごく気持いい食感なのです。

この自家製パスタ、モチモチとして、噛むほどにパスタが舌を艶めかしく撫でます。
エロティックと表現していいほどの、歯ごたえ。舌触りとなっています。
もはや快感の域にまで達しています。

日本で食べるパスタとの、この違いはなに?

ソースはよく煮込まれている。肉汁のうま味が十分に出ていて、すこし強めのワインの甘さも
肉の味にマッチしています。
肉はぶっちゃけ、ヒツジだかイノシシ科だかわかりませんが、
獣の臭みがアクセント程度にちゃんと残されているのがまたヨシ

判定。
これはナポリのパスタを超えました。
ということは、生まれてから食べた中で一番おいしいパスタ
ってことになります。

値段は1700円くらいしたけど。
これは本当においしい。

あまりにも感動したので

もう一品、パスタを頼んでしまいました。

この店は、どんなパスタもおいしいのだろうか。

次回はL'Osteria SEMOLINA 「オステリア・セモリナ」
のパスタ第二弾です。

こうご期待!
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コメント

どもども

おひさしぶりです。

夏休み、最後、フィレンツェに行って、SEMOLINA行ってきました。

ガイドブックのレストランと迷いましたが、森さんを信じて。。

最高でした☆☆☆

店の雰囲気も良いし、大満足っす。

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