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森です

6月22日
カンボジアのシェリムアップから久々の更新です

中国の南寧から国際列車でベトナムにはいって
8日間でベトナムを縦断してきました

ベトナムは中国よりだいぶ体力(気力)使いましたねー最初にはいったハノイで、まずやられました

もうとにかく蒸し暑い!

じっとしてても汗が滴になって垂れてきます

それだけでも疲れるところに

視界にあふれんばかりのバイクバイクバイク!!!

1車線に四台くらい並行して走ってます
イナゴの群れみたいだ
もしくは米袋からざらーーーっと道にぶちまけて
その一粒一粒がバイクになって走り出したかのようです

みんなかなり自由にそして大胆に走ってます

一方通行のなかに逆走して飛び込んでいくバイクを見て
すげえなー、と思ってたら、単に片方の車線のバイクが
反対車線にはみ出してまるまる占領してただけだったとか

家族五人乗ってたりとか

そして止まないクラクションとエンジン音
もうとどまるところを知りません
国民総暴走族みたいなところがあります
ではまず彼らの暴走ぶりを堪能してください
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車線があるのかないのかわからない走り方・フリーダム
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バイクが途切れることはない
では向こう側にわたりたいときはどうするのか
答え
なんとかしてわたる
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夜になってもバイクは途切れない
彼らに休息はないのだ
まるで光の洪水である
ディズニーランドのエレクトリカル・パレード
のような趣もないことはない
の画像に「It's a small world♪」などをあわせたら
とても楽しそうに見えるから不思議だ

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当然ガソリンスタンドはこうなる
ほとんどバイク専用である

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となると踏切り待ちはこうなる

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こちらはバスから見た朝の通勤風景
三人乗りなんて当たり前

さてさて
このバイクの大群は、
数日すると慣れはしますが
それはそう思っているだけで
やはり無意識の部分ではすこしづつ
神経は消耗しています

が、
バイクの量が多いのはまだいいんであって

神経に応えるのはそのなかにいる
バイタクです

バイタクとはバイクタクシーのことで
その名の通りバイク(カブとか)の後ろに客を乗せて走るタクシーのことです

バイタクは道の脇コーナーにバイクをとめて客を待ちます

バイタクは日本人を見ると渾身の笑顔をみせて声をかけてきます

その際に怪しげな日本語を使ってくる者も多いです
(そういうのはたいてい大都市か観光地に限りますが)

断っても道路沿いにずっと並走して話しかけきます

断り続けて、やっとあきらめたと思ったらもう次の角にさしかかっていて
そしてそこでまた、新しい渾身の笑顔にでくわすというわけです

バイタクの料金はメーター制じゃじゃなくて交渉制なので
お金を持っているツーリストは、上客なわけです
そしてバイタクのなかには街のガイドや
女性の世話などもするドライバーもいますから
そういうのをいちいち断るのも大変です

田舎や地方都市にいくと
ひどいバイタクは少なくて
とても便利な足として使えるんですけどね

一度そっけない断り方をして
30分ほどあとを尾けられたこともありますから
あしらい方にも気を使います

ベトナムの都市部は
なかなかゆっくりできません
以上、ベトナムのバイク話でした
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コメント

シェムリアップといえば、アンコールワットじゃないの。
遺跡の写真も期待してまっせ!

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生存確認

はじめてブログを発見。まだ生きとうみたいやね。

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