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隣の国はなに食う麺ぞ

麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相

前回に引き続き、韓国の麺類です。

9月半ばの釜山はまだ暑い

それならば冷たい麺を食べましょう。

韓国で冷たい麺類といえば
やはりこれでしょう。
冷麺


美味い冷麺はないか~

と麺類を求めてさまよう麺ゾンビ。


南浦洞(ナンポドン)のメインストリートから
ひとつ裏に入った場所に
冷麺の写真を掲げる店を発見。

DSC01762_640.jpg

立派な店構えだ。
店名はカタカナ表記がある。

有名な店なのかもしれない。

襲撃。
DSC01759_640.jpg

店内も立派だ。
隙のない空間構成。

観光客向けの店かと思ったが、
客はほとんど地元の人だった。

みんな冷麺を食べておる。

もちろん、私も冷麺を注文した。

まずは暖かいスープが運ばれてきた。

冷麺に温かいスープ?
どんなシステムだろう。

よくわからんが飲んでみる

鳥系のダシのやさしい味だった。

DSC01758_640.jpg

そしてその後に運ばれてきました。

その51麺相「釜山のウォン・サン・ミン・オクの冷麺(ミルミョン)」

DSC01761_640.jpg

いいですね~
とても涼しげなルックスです。

スープは鳥と牛が混ぜてある?

さっぱりしていてかつ、深みもある。

さて
私は、韓国の冷麺はゴムのように固いというイメージをもっていました。
その固さに対抗できるのは、盛岡の冷麺くらい。それくらいに固いと。

しかしここの麺は
程良い力で噛みきれます。

蕎麦とでんぷんで作られた麺は
若干の甘みと、そしてかすかな苦みがある。

具はネギや大根・キュウリの漬物
そして細切りにした梨。

麺類に果物をいれるなんて
日本では想像もつきませんが、
しかし案外悪くはない。

梨の甘みとサクサクした食感が涼味を増します。

良い工夫だと思いました。

スープを飲みたかったけど、スプーンがついていません。

韓国では食器を持ち上げたり、口をつけたりするのは
マナー違反
ということです

スプーンなしだと、麺にからんだスープを楽しむしかない。

周りを見ても、みんなスープを残しています。
スープもおいしかったから名残惜しいで。

会計8000ウォン(630円)
韓国の麺類としては高い価格設定です。

でもおいしかった。
ごちそうさまでした。

さて
ここ韓国では、焼肉のあとは冷麺と決まってます。
もはやデザート感覚に近いらしいです。
ソウルでサムギョプサル(豚の焼肉)
を食べた時も、締めは冷麺でした。
DSC01795_640.jpg
やはり動物系のスープ。
日本のようにカツオなどのダシが出てないので、
うま味はそこそこで、あっさりしています。
こちらの麺はかなり細い。
そしてよく冷やされています。
小麦の麺のように、お腹にずっしりとこないので
見た目の量よりも軽いです。
だから焼肉を腹いっぱい食べた後でもいけます。
お好みで、酢とからしで味付けを。
DSC01796_640.jpg
ごちそうさまでした。

次回も麺類豊富な韓国の麺類です
では。
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