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森です

いまごろはきっと
プラハからストックホルムへの
バス(!)に揺られているはずです

北欧はレンタカーでまわろうと思っているので
それならば
寒くなる前にまわらねばと

ポーランドや、バルト三国は後回しにして
まずはプラハからストックホルムにはいります
チケットは8000円くらいだったかな
鉄道に比べるとかなり安いです

しかも直行便
ただ、
乗車時間
なんと、
21時間30分

この旅で最長乗車時間です、
いったい何をすればいいんでしょうか
とにかく
腰まわりがバッキバキになる予感、というか確信はあります


私の体がどうなってしまうのか
それはまた次回報告するとして

今回は
プラハの聖ビート大聖堂を紹介します
プラハは歴史のある都市で
街自体が芸術的な建築物にあふれていますが

そういった中でもひときわ美しさ、荘厳さを
誇っているのが、プラハの敷地内にある
聖ヴィート大聖堂です
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すごい存在感
にょきにょきと突き出た角が
精巧に精密をもちながら、天に向かって運動しています。
14世紀の建築だそうです。
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この聖堂の見どころは、外観だけではありません
内部の芸術がすごいのです
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理智や愛など
人間のすぐれた部分だけを凝縮して作られた
見事な空間です

とくに素晴らしいのが、そのステンドグラス群

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これだけの美しさを見せられると
思わずキリスト教によろめいてしまいますね
キリスト教は美しい、そして美しいものは正しい
だからキリスト教も正しい
といった三段論法をも
納得してしまいそうになります
美には力があります

宗教美術はとうぜん、
その宗教の精神を反映します
聖ヴィート大聖堂の外観、
いかめしいゴシックデザインは
厳格な感じがありますね

アンコール・ワットのやわらかなデザインとは
だいぶ違いがあります

どちらもそれぞれの美がありますので
どちらが正しいか正しくないか
そういったくくりでは話すことはできません

同じように
アンコール朝の宗教観も
キリスト教の宗教観も
どちらが正しい、正しくないかは
私には決められませんが、
それは私がほとんど無宗教だからでしょうかね

どうなんでしょう

さて
これいじょう余計なことは言わずに
美の余韻をのこしつつ今回は終わります
では
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