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森です

福岡にも冬がやってきています

冬の福岡的味覚でとくに有名なのは
もつ鍋、
水焚きなどの鍋系ですが
もちろんその他にもおいしいものはまだまだあります

県外ではあまり知られていないのが
牡蠣です
福岡では牡蠣がとれるのです

福岡の牡蠣どころで有名なのは
糸島半島です
福岡市の西にあるこの半島の海で
牡蠣が養殖されているのです

糸島半島は、
福岡市内から30分~1時間で行ける場所にあり
福岡市民的「ちょっとそこまで」的バカンス的半島となっています
夏は海水浴場としてにぎわう
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透明度も、けっこうあります

そして冬になれば
この半島は牡蠣小屋でにぎわいます

冬になると無性にカキフライが食べたくなります
一人で牡蠣フライをしても淋しい(そして面倒)なので
友人宅に牡蠣を差し入れしつつ
牡蠣フライにありつこうという魂胆で

一路、糸島半島へ向かいます

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ここで牡蠣が育っています
すこし乳色をした、栄養のありそうな海です
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ここは岐志の漁港
糸島半島では一番多くの牡蠣小屋が集まっています

冬の糸島半島では、いくつかの漁港で
とれたての牡蠣をその場で食べる
「牡蠣小屋」が並びます
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このように
値段やメニューはどこもだいたい同じです
とくにこの岐志漁港では
牡蠣の値段は組合で定められているので
どの店もまったく同価格です。1キロ800円なり。
IMG_9060_640.jpg
このように
牡蠣自体も、どの店でも変わりはないです
「うちの牡蠣は大きいよ」
と店のおばちゃんはそう言ってきますが、
きっとよそも同じ大きさです
同じ場所でとれたものですから

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福岡の牡蠣は、もっと北のものに比べたら小ぶりです
仙台とか北海道とかのものは、わらじみたいな
大きさですし

でもしっかりとうま味はあります
店で牡蠣の写真をとっていると
「ほかのも出しちゃろう」
と、いけすの中の貝をだしてくれました
IMG_9082_640.jpg

IMG_9085_640.jpg
豪華です
貝的オールスターの勢ぞろいです
ジャニーズでいえばスマップと嵐とTOKIO
一緒に踊っているようなお祭り状態ですな。

牡蠣を合計で4キロ買って友人宅へ
IMG_9087_640.jpg
IMG_9091_640.jpg
袋に森のめぐみと書いていある
山から海へ流れこむ栄養のある水が
この牡蠣を育てているからだそうです
やはり森は偉大なのです

友人宅へ牡蠣をもちこんで
さっそく牡蠣の身をとりだします

だが
生の牡蠣はなかなか口をひらかない
牡蠣のほうでは命がけなわけだから
手ごわいのは当たり前かもしれない

それにちゃんとした道具がないから
よけい手間がかかります。
一つ開けるのに、3分ほどかかってしまう
牡蠣は50個ちかくあるから
ざっと計算して150分・・
ほかの食事の用意は進んでるし
その日はあまり長居もできない
しかしもっと剥かないと、牡蠣フライはできない
さてどうしよう

「時間かかりますね」と私
「蒸し牡蠣なら、そのまま蒸せばいいけん、簡単なんやけどね」と、その家のお母さん
「・・この近くにスーパーあります?」
「あるよ」
「剥きガキは?」
「あるやろね」
「・・ちょっと買ってきます

と、ここにきて
スーパーで牡蠣を買う
というまさかの選択にいたる。

スーパーにでる私に
「なんなんねそれは」
と、友人のお母さんはあきれてました

スーパーにおいてあった剥き牡蠣は広島産でした
糸島で生ガキを買ってきたのに
いままたこうしてスーパーで広島産のカキを買うのは
さすがに釈然としないものがありましたが

カキフライが食べたくてしかたがなかった

ので購入

そして望みどおり
カキフライを召し上がりました
満足

そして糸島の牡蠣は、蒸して
ちょっとポン酢をたらして食べます
新鮮でうまし

とれたての牡蠣を使って
カキ飯や
カキ鍋をしてもいいですね

以上
福岡の冬の味覚の
一例でした
では
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