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森です

あけましておめでとうございます
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先日、キャノンの有名な単焦点レンズ
「EF50mm F1.8 II」を買いました。
一眼レフの交換レンズです。

価格は7300円。
これは単焦点レンズとしては破格の安さです。
そして映りもちゃんとしているから
人気が高いレンズです。
このレンズはそのコストパフォーマンスの高さから
「キャノンの撒き餌レンズ」と呼ばれています。

このレンズを餌にして、交換レンズに興味をもたせて
顧客を釣り上げようという魂胆だ、と言われている。

いままで使っていた標準ズームレンズ(タムロンの17-50mm A16)よりも
どれだけ描写力があがっているのか、EOS60Dに装着して出かけてみました。
今回はその画像を見せつけます。

この日は水郷・柳川に行く用事がありました
天気はあいにくの雪
この冬は九州にしては珍しく
雪の日が多く寒い
温暖化はどうした?
この寒さには納得がいかない。
IMG_9755_640.jpg
さすが単焦点、描写がシャープだ。

柳川に到着
福岡県の南部にあって、町中を用水路が巡り
情緒があります
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この町で有名なのは、「川下り」と「うなぎのせいろ蒸し」
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タレをかけたご飯とウナギを蒸篭にいれて蒸す。
するとご飯はしっとり、ウナギはふかふかになる。
エクセレント!

景色もパリッとした画がでる。
タムロンのA16も絵作りは好きだったけど
単焦点もいい。

続いて他の一日
またカメラをもって出る
飯盛神社で試し撮りをした
IMG_0007_640.jpg
これは電動の獅子舞
ついに獅子舞界にも電化の波が!
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こちらは中宮の狛犬
向かって左の眼にだけピントをあわせようとがんばる
しかしなかなかうまくいかない
こういうときって、近場のもので
被写界深度が同じ位置にあったら、
必ずピントが合ってしまうものなのだろうか。
わからん。

IMG_0025_640.jpg
それでもシャープさは良好。
拡大すると、おみくじの文字まではっきり読めた!
タムロンA16では望めなかったことだ。

IMG_0101_640.jpg
土管のコケの具合も、精密に描写できている。

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水の質感もいい。単焦点ってステキ。。。

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この日は成人式。「古式成人の儀」ということで
新成人が伝統衣装で集まっていた。
これはいい思い出になる。私もやればよかった。

数日使ってみると、単焦点っておもしろい。
と思ってしまった。
これだけシャープに映ってくれるなら
50mmだけじゃなく他の画角も欲しいなあと
そう思ってしまった。

このレンズの癖なのかもしれないけど
ボケが丸くない場合が多い気がする
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これだと、ピントは楕円形?いびつな形になっている。
被写界深度が同じところにピントがあって
こうなっているだけだろうか。

ピントが決まった場所は、バキッとシャープだ。
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こういうシャープさには快感がある。

このあとでタムロンのA16の画像を見ると
やはりもやんとした画像に見えてしまう。
それでもっといいズームレンズ、もしくは単焦点が欲しくなってしまう。
こうやって人は、カメラにはまっていくのかもしれない。
EF50mm F1.8 IIを呼び水にレンズに(もしくは写真に)興味を持たせるキャノンの戦略は、
大成功ということだ。

といったわけで、
しばらくはこのレンズを持ち歩くことになりそうです。
はい。
では
IMG_0040_640_20110116005405.jpg
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