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森です

ペンタックスのKー5が、センサーのステイン問題でボディ交換となりました。

新しいボディがくるまで、キャノン「EOS60D」の使い心地を試してみます。

はたしてK-5との性能差は、どういうところで感じるでしょうか。

撮影のモデルとして今回は外タレにお越しいただきました。

たら~ん♪
ボストン・テリアの「レイン」くん。
オス。1.8歳くらい。
IMG_1686_640.jpg
人懐こく、そしてほかの犬をみつけると猛然と遊びかかっていく。
そんな性格です。
では、よろしくお願いします。
IMG_1714_640.jpg
「よろしくナ。カッコよく撮れ、ナ」

さて今日は外タレを迎えているので
いつもよりも大きめの画像でお届けします。

レンズは
Tamron「SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical(A16)」
キャノン「EF50mm F1.8 II」を使用しています。
手振れ補正はなしっつーことですね。

冬の福岡はだいたい曇りがち。
しかしこの日は久しぶりに太陽がでていた。
ISO400で、F値を4.5ほどにすると
1/1000くらいでシャッターがきれました。
グッド!

さて、
今までは景色や街ばかり撮ってきたので
動物撮りは実は、今回が初めて。
画像はすべて、Jpeg撮って出しです。

公園に犬たちがやってくると
レイン君は猛然とお近づきになりにいきます。
たまにしつこくしすぎて、相手が逃げていきます。
IMG_1745_640.jpg
人間社会と同じなんですね。
IMG_1797_800.jpg
去る者も追いたい、そんな表情のレイン君。

今回、犬を撮るにあたって、
「連射速度が頼りかなあ」
と、そんなことを考えていました。

その点、K-5のほうが60Dよりも連射速度は上です。
でもまあ、60Dでも間に合いますね。
とくに「物足りない」という感じはありませんでした。

ちなみに私は自称「初心者以上、中級者未満」な腕前です。
カメラに要求する必要性能は、そのレベルだと考えてください。

さて、レイン君が水を飲み始めたので
すかさずそのセクシーな飲みっぷりを撮影。
IMG_1882_800.jpg

IMG_1883_800.jpg
ぺロリ
IMG_1884_800.jpg

IMG_1894_800.jpg

IMG_1895_800.jpg
ぺロリ
「今日の水も、なかなかウマい、ナ」

もっと速い連射機能があればきっと
捉えられる表情の変化も多くなるけど、
これでも十分楽しめます。

しかしこれが、Kissシリーズのように毎秒4連射以下になると、
物足りなさがでてくるでしょうね。

ただ、それよりも今回わかったことは、
動くものを撮るときは
連射速度よりも、AFの精度が重要だということ。

キャノンの特筆すべきところはやはり、AF(オートフォーカス)能力が高いことですね。
ハッ!と感じて、サッと構えて、バシャッとシャッターを切っても、
たいてい期待した場所にAFを合わせていてくれる。
とても安心感があります。
IMG_1690_800.jpg
キャノンとペンタを比べてみると、
60DのAF精度のほうが、K-5よりも優れていると感じました。
K-5と60D、AFの合焦の時間差は1秒にも満たない差だろうけど
写真を撮っていると、それがとても大きな差に感じる。
AFの性能がいいと、カメラとの一体感が生まれますね。

IMG_1870_800.jpg
(EF50mm F1.8 II)
ハッとした瞬間を画像に残すには、AFの時間は短い方がいい。

ただし、被写体が激しく動いていたりすると、
60DでもAFを外してしまうことはある。
IMG_1811_800.jpg
IMG_1701_800.jpg
こんな感じ。

これが60Dの上位機種、EOS7Dなどになると、
その精度がさらに上がるそうだ。

そうなると益々ストレスフリーに近くなると思う。

そんなことで、動くもの(子供とかペットとか)を撮りたい人は
ペンタックスよりキャノンを選んだほうがいいと思います。
(ニコンとオリンパスは使ったことないからわからん)
IMG_1877_800.jpg
(EF50mm F1.8 II)

ただし、LV(ライブビュー)時のAFは合焦が遅く、
歩くレイン君の姿を捉えきれなかった。
LVで動くものを撮るのは、まだ改善を待つ必要があると思いました。

さて
犬たちの社交場をあとにして、次は大濠公園に移る。
まだまだレイン君へのストーキングは続く。。
(ここから先はすべてtamronのA16使用です)
IMG_1978_640_20110220214820.jpg

IMG_1980_800.jpg
ところで、犬の洋服って単なるファッションかと思ってたら
冬は服を着せないと風邪をひく犬も多いんだそうです。
ガッテン、ガッテン。

IMG_1941_640_20110220214744.jpg
すでにおしっこが品切れしてるのに、マーキングをするレイン君。
これをエアションと名付けましょう。

IMG_1954_800.jpg
いつでも、どこでも、どんな犬とも仲良くなりたがるレイン君。
猪木イズムにも似た闘魂の持ち主である。

ベンチで休憩。
IMG_1999_800.jpg
通りゆく人々をじっと眺めるレイン君。
少し憂いを帯びたそのまなざし。
(実際はなんも憂いていない、と飼い主談)
IMG_2003_800.jpg
くるり。

IMG_1974_800.jpg
ところで
ボストン・テリアの鼻って、なんかおもしろい形をしてます。
キノコみたい。
IMG_197l4_800.jpg
拡大した。
ほらね。

こうして2時間ほど散歩をしたあと、
小腹がすいたので
犬OKのカフェに入り食事をする。
IMG_2061_800.jpg
めっちゃ見ておる。

レイン君もおやつを少しもらった。

これで今日の撮影はおしまい。

ありがとう、レイン君。

さて
EOS60Dで犬を追いかけてみましたが、
大きなストレスはありませんでした。
だいたい望んだ画が撮れます。

もちろん、さらに性能がいいカメラには、
もっとレベルの高い愉しみ方があるでしょうが。
普段撮りなら、これで十分すぎると思います。

さて、次の旅カメラはどっちを持っていこう。
K-5か、60Dか。
画質は、どちらも良好。
あとは絵作りの好みの問題なんですが、、、

・・もう両方もっていこっかなあ。
IMG_2081_800_20110221200102.jpg
「好きにしろ、ナ?」

・・そうします。
では今回はこれで。
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