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森です

出発して3日後に、歯の治療のため帰国しました。

なんとも、まあ。

次は中国本土に直接入国する予定です。

さて今回は、旅の始まりの地(になる予定だった)台北の
食べ物の話です。

台湾は美食の国として知られている、かどうかは知りませんが
きっとそのように知られていると思われます。
だっておいしいものばかりですから。

台湾の外食文化はとても盛んです、
街を歩けば、食べ物屋の多いこと多いこと!

レストランから食堂、そこらの軽食屋と
その種類はとても豊富です。

街のそこここに食べ物の香りが漂い
道のあちこちに椅子とテーブルが出されて
食べ物が供されている。

みんなどんだけ食道楽なんだ。
良い国だ。

今回は食いしん坊のみなさんのために
台湾で食べたおいしいものをずらずらっと、
片っぱしから紹介していきたいと思います。

さあ、まずは世界的に有名な点心の店
「鼎泰豊」
その本店です。
日本にも数件あります(福岡にもある)が、行ったことはありません。

IMG_5387_800_20110624184510.jpg

看板メニューの小龍包
IMG_5380_640.jpg
190元(約540円)台湾ではけっこう高い価格設定。
皮は薄く、口の中でとろけていきます。
その中からでてくる肉汁のうま味は濃厚で、これぞ幸福の味です。

しかしこの小龍包よりもおいしかったのがこれ
P1010180_800.jpg
一見すると、火星にいる生物のような姿をしていますが、
えびシューマイです
しかしこのえびシューマイがやたらうまい
今まで食べた点心のなかでも2本の指に入るほどのおいしさ。
(残りのひとつは広州で食べた点心)

まず口のなかに入れると皮が破れて、肉汁があふれます。
次に薄い皮と濃厚な肉汁が混ざり、
クリームのようにまろやかな舌触りとなります。
そして口の中がまろやかなうま味一色となったあと、
そこにエビの上品な甘さが追いかけてきます。

結果、すごいうま味です。
口内どころか、上半身ごとうま味の国へ連れ去られてしまったような
そんな陶酔感に包まれます。

そして鼻から抜ける肉汁の甘い香りやエビの瑞々しさ。
至福の時。

ここのえびシューマイは、文句なくうまい!!
久々、強烈に感動しました。

いったいおいくらでこの幸せを味わえるのかしら、と価格を見たら
320元(約900円)でした。
・・・高っ!

どれも5,600円くらいだろうと
価格見ないで頼んだけど、
なんかこれだけ高いナ!

でもそれだけのうまさはあると思う。
ちなみに価格表はこちら。
単位は元(一元≒2・8円)です。
P1010178_800.jpg

小龍包や餃子は半量(5個)で注文もできるので
少人数でたくさんの種類を食べたい人は
店員さんに行ってみてください(日本語が分かる店員さんがたくさんいます)

「鼎泰豊」で食べたそのほかのものをいくつか。
P1010179_640.jpg
もやし炒め65元(約190円)
P1010182_640.jpg
酸辣湯(さんらーたん)、(小)80元(約230円)酸味抑え目、まろやかで美味。
P1010399_640.jpg
エビ餃子半量。

P1010403_640.jpg
えびワンタン160元(約450円)

どれもおいしいです。丁寧な味です。

鼎泰豊には2度行きましたが、ビールと点心、麺を腹いっぱい食べて、
一人500元(1400円)くらいです。
日本に比べれば安いですが、こちらの感覚ではけっこうな値段です。
ただ、1400円であの至福の味(えびシューマイ)が楽しめるなら
ぜったいに行くべきです。

鼎泰豊、日本でも味は同じなんですかね。
同じならば行ってみたい気もします。

さて、今回は台北の食についてもっと紹介するつもりでしたが
鼎泰豊の話が長かったので、次回にします。
次回は夜市や、街の食堂で食べられるものを紹介したいと思います。

あ、最後に

鼎泰豊のえびワンタンと私の耳がそっくりでした。
比べてみてください。
では今回はこれで。

P1010405_640.jpg

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 台湾  3  0

コメント

おおお、歯の治療で来日されていたのですね。
しっかり銀歯でカバーをして、世界の食に備えてくださいね。

写真を見ているだけでツバを飲み込むような
魅惑的なメニューですわ。
私も行ってみたいなあ。

ギョーザ耳ならぬ、エビワンタン耳(笑)
次の出国もスムーズに行きますように。
自分も世界に行けるような気持ちで、わくわくします。

Re: タイトルなし

このえびシューマイを食べるだけでも
台湾に行く価値ありです。
のりさんもぜひ台湾へどうぞ!

URL | 森たくや ID:-

食を求めて世界一周うらやましい。

URL | ID:-

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