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まがり角から麺が飛び出してきた。
麺喰らった!


麺類を食べながら世界を放浪する
世界百麺相のコーナー

今回も麺大国:台湾の麺類です。
台湾には5日の滞在でしたが
たくさんの麺類があって、全部はとうてい食べきれません。

それでも貪欲に麺類を求めて深夜、
ホテルのそばを徘徊する。

繁華街では、夜遅くでも食堂が開いている。
ここら辺は日本人が多く来るみたいですね
日本式のスナックやキャバクラがたくさんあります。
看板には日本語ばかり。

台湾は、日本のカルチャーを積極的に取り入れていますが
風俗系のカルチャーを採用してほしくはないなあ。
日本人相手だけにしてほしいです。

入店して(食堂にね)麺を注文します。
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運ばれてきました。
その65麺相「擔擔麵」(小)60元(約170円)
IMG_4720_640.jpg
ピーナツかゴマの練られたのが乗せてあります。
肉はツナでしょうか。魚のツミレも入っています。

あとで調べたら「擔擔麵」は「坦坦麺」のことらしいので
ペースト状のものはゴマだったんでしょう。
担々麺にも、いろいろあるんですね。

牛のダシ?のスープには、醤油の色が濃いけど味はやはり薄味。
薄味のスープと濃いゴマペーストのバランスが、少しちぐはぐでした。


海外で麺類を食べるときもちろん
すべてがおいしいわけではない。

しかし中国や台湾の麺類は、
うまいとかそうでない以前に
今まで食べたことがないような味付けがされているので
未経験のものを食べる愉しむことができます。

というわけで次回も
飽くことなく麺類を求めていきます。
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コメント

凄い分かりやすいレポートだ!
もう麺記者だな!

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