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森です

今回は、今度の旅に持っていくカメラを
簡単に紹介します。

今度の旅でもっていくカメラは
Canonの「5DmarkⅡ」と、
EOS60Dの二台です。

持っていくレンズは

canon EF24-70mm F2.8L USM

canon EF24-105mm f4l is usm

tamronのA09(SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO )

canon EF50mm f1.8 ii

tamuronのA16(SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF])

です。

前回の旅は、KissX2tamuronA16だけで撮りました。

今回はこれがきっと最後の旅になるだろうこともあり、
もっと本気で写真に取り組んでみようと思います。

それで本気の機材を揃えました。

前回の旅はスナップ的でしたが
今回はもっと「表現」を意識した

写真の撮り方をしていきたいと思います。


カメラは
フルサイズ(5Dmark2)とAPS-C(60D)のカメラを、
ケースバイケースで使い分けて行きます。

ただ、どちらか一台で間に合いそうなら
一台は日本に送り返します。

一眼レフを二台もいれていると、バックパックがかなり重い。。。

ここまで読んで、
「でも、A09とEF24-70はズーム域がもろかぶりやん!」
とお思いの方もいるでしょうが、
そのとおり。
A09は軽快さが欲しい時につける気ですが、
EF24-70の重さに慣れたら、
出番はないと思われます。

EF24-105については、このレンズの描写は、けっこう線が太くて
よいときは「骨太」で「重厚感がある」絵が撮れますが、
私的にはそういった特徴の絵が、けっこう「陰気」に感じてしまうことがあります。


EF24-70の絵は線があっさり、柔らかで
個人的には好きです。
景色の明暗も、EF24-105よりはっきりと捉えてくれます。


ただ、EF24-105でしか撮れない絵というのもあるわけで、
旅の途中で、そういった個性を求める機会があるかもしれません。

旅をしながら必要なものを考えていきます。

また、
カメラもレンズも、海外で高く売れそうなら、売って旅費の足しにすることもありです。

まず
写真を撮る技術は
もっとあげなければいけないのは当然のことです。

そして
どんな対象を撮るか
どんな構図が好きか、
どんなものに心が惹かれるか

そういったことを確認し、
そこからフィードバックして
自分という人間が果たしてどういった性質をもっているのかを

理解していければと、そう思っています。

最終的には、
私の画像をどう感じてもらって、
そしてどんなことを共感してほしいか

そういったことまで、はっきりとした自覚した、
そんな写真をとりたいと思います。

さて
今回は台湾での画像を載せます。

はじめてのフルサイズ機をもっての旅でした。

やはりフルサイズはむずかしい。というのが正直な感想です。
被写界深度の狭さなど、
予想よりずっと難しい。

それでも、艶やかな階調表現はフルサイズならではだと思います。
画像はすべて5DmarkⅡで撮ったものです。
加えて画像の下に使用レンズを書いておきます。
まだまだ習作段階の画像ですが
どうぞ。

IMG_5700_800.jpg
tamuron,A09

IMG_5758_800.jpg
tamron,A09

IMG_5732_800.jpg
tamron,A09

IMG_6109_800.jpg
EF24-105

IMG_5677_800.jpg
tamron,A09

IMG_6214_800.jpg
EF24-105

IMG_6177_800.jpg
EF24-105

IMG_5797_800.jpg
tamron,A09

IMG_5615_800.jpg
tamron,A09

なんだか台湾じゃなくても撮れそうな画ばかりだ、、、
今回はこれで。
IMG_5906_800.jpg
tamuron,A09
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コメント

ちょーふんですね?!!!!!!(^^)!
私も行きました~~~~☆
あのおいもさんのお土産がめちゃくちゃおいしかったのです^^♪

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