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森です

8月22日にビシュケクを発ち
9月18日にビシュケクに戻ってきました。


その間は一度もネットに接続しなかったので
約一か月ぶりの更新となります。

みなさんお変わりありませんでしょうか。

一か月で、タジキスタン→ウズベキスタン→カザフスタンを、
けっこう駆け足で、
しかしそこそこマニアックなとこまで周ってみました。

各国の大まかな特徴を記すならば、

タジキスタンは中央アジア最貧国(←失礼な紹介)で
ツーリズムも発達しておらず
情報も少ない場所です。
しかし他所の国ではあまり見れない、
特徴的な自然がたくさんあります。

ウズベキスタンは
たくさんの著名なイスラミック建造物と遺構
そして
観光客慣れした現地人で
もっとも旅行らしい旅行となります。

カザフスタンは、中央アジアでもっともモダンな国で
近代的な街並はまるでヨーロッパです。

ちなみに今いるキルギスタンは
山と湖の多い自然豊かな国です。

そして中央アジアの難物
トルクメニスタンは後まわし。

来年あたり
トルコ→イラン→トルクメといった流れで
訪問しようかと思っています。
(その方がビザが取りやすい)

当初の旅程としては、
中央アジアを周ったあと、
カザフスタンのアルマティで
ロシアのトランジットビザを取得→バルト三国か
フィンランドに抜ける

つもりでしたが、

アルマティのロシア大使館で
「あなたにはトランジットビザを5日あげるわ
と笑顔で言われまして、
5日は短いよ!!」と意見するも
聞きいれられず。

ビシュケクに戻って
ロシアトランジットビザ取得を再チャレンジすることにしました。

ビシュケクでのロシアトランジットビザの条件も厳しければ、
バルト三国で再々チャレンジするために、
ウウクライナのキエフに飛ぶ算段でいます。


さて
ビシュケクの宿は再び「さくらゲストハウス」。

さくらゲストハウスに戻ると、
私がビシュケクを出たときのメンバーが
居残っていたり、戻って来たりしていました。
ひと月ぶりの再会です。

宿の中庭でそんな彼らと、
ひと月前と同じようにビールを飲んで話していると
「本当に1か月発ったのかなあ」
と、ふと奇妙な錯覚がありました。

だがしかし、
季節は確実に移ろっています。

陽は短くなり、木々の葉は落ち、夜の寒さは日毎に増します。
夏が終わり、秋になろうとしているのです。

秋の落ち着いた空気のなか、落ち着いた東欧の街並みを歩く。
なかなか良さそうなプランです。

さて
この宿はWifiが飛んでて
ネットアクセスが容易なので、
ここにいる間に、
このひと月で周ってきた中央アジアの旅の情報、現地の様子を
できるかぎり更新していこうと思っています。

本日はこんなところで
では。
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