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森です。

中央アジアで最後に訪れた国、カザフスタンについて書きます。

中央アジアで一番の大都市はウズベキスタンの首都・タシケントですが

一番の都会といえば、カザフスタンの首都・アルマティになります。

カザフスタンはロシア人比率も高く、

そのため中央アジアの中ではもっとも雰囲気がロシアに似ています。

それはつまり、雰囲気がヨーロッパ的だということです。

カザフスタンが他の中央アジア諸国とどこがどう違うのか

まずインフラの整備度が他国よりも高い。

エスカレーターや自動ドア
電光掲示板など
日本の生活で見慣れたものがたくさんあります。
そしてそのどれもが正常に稼働している(←これが大事!)

そして街に美容関係の広告が増える。
化粧品とか、フィットネスとか。
加えて旅行、スポーツ系の広告も。

人が生存に必要なお金を手にした時、
それをなにに使うようになっていくか、その過程がよくわかる。

さらにアルマティで久しぶりに見たのが
「~%オフ」という文字!
これはつまり、定価があるということを意味するのです。

これは助かる。
ボラれたり、値切ったりする苦労がなくなる。

アディオス、値段交渉の日々よ。

ではカザフスタンの様子をどうぞ。

カザフスタンはステップ(草原)の国。
シムケントからアルマティへの列車も
広大な草原を通っていく。
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そしてアルマティ到着。
都会だ!
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商店街がある!
広告がある!
光ってる!
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これはロシア正教の教会。
カザフスタン在住のロシア人たちがたくさん訪れる。
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こちらは市場。
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規模も大きく品ぞろえも豊富。
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東アジア系の住人も多く
キムチなども売っている。
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都会では、いろんな場面で選択肢が増える。
食事もそう。
アルマティ滞在中に通った食堂「カガナト」
一食300円~400円は、
やはりアルマティは中央アジアではもっとも物価が高い。

この文章を書いているキエフと同じくらいだ。
しかし、ラグマンやプロフ以外の食事ができるのことに
小躍りして喜ぶ。
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とくに、本当に久しぶりの「魚料理」
一切れ900テンゲ(約450円)とかなりお高いが、
シルクロードというユーラシア大陸の内地を旅してきた身には
どうしても我慢できずにチョイス。
そしてバカみたいにおいしく感じた!!
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やはり魚がとれる国じゃないと、私は住めないと実感。

都会の楽しみはたくさんの催し物。
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オペラ・バレエ・オーケストラコンサートに行きましたが、
バレエが一番レベルが高かったです。
さすが旧ソ連圏。

チケットは安く、バルコニーで400テンゲ(約200円)くらいからあります。

観劇が終わっても、街の陽はまだ消えません。
レストランやカフェ、スーパーやブティックなどが営業している。
都会だ・・
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さてどうでしょうかアルマティ
きちんと(?)した都会に見えますし、実際そうです。

異国情緒と言うよりは
住み慣れた都会の雰囲気を楽しむ。
私としては、カザフスタンはそんな癒しスポット的な位置でした。

そしてこのあと、フライトでキエフに飛びます。

さらば中央アジア。

思えば他の地域とは違う、
個性的な国ばかりだった。

次はロシアと東欧だ。
では。
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