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森です

リトアニア名所シリーズ。

今回は西部に位置する砂州
ニダのクルシュ・ラグーン(砂州)kursiu lagoonです。

砂州とは、
陸地から鳥のくちばしのように細く伸びた
地形のことで

日本では北海道の野付半島がそれです。
野付ラグーンの長さは30キロ弱ですが
クルシュ砂州は長さ100キロ弱もあります。

クルシュ砂州の幅は最大で4キロほど、
最小で400メートル弱です。

ただ、この砂州は途中でロシア領になるので
ビザなしで行けるのは、リトアニアのニダという
町までとなります。

そしてニダには砂丘があって
この砂丘がクルシュ砂州のメイン観光地となっています。

そのニダに行くためにはまず、クライぺダという町に行きます。
こちらがクライぺダ。
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その旧市街。
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かつてこの広場でヒトラーが演説したそう。
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このクライぺダからフェリーに乗って対岸のスミルティネ
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スミルティネからニダへはバスがでています。

バスの本数は少ないので、クライぺダのツーリストインフォで
時刻表をもらっておきましょう。
こんなの
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スミルティネからニダに行く途中
ユオトクランテ
というところがあり
そこには魔女の森があります。

寄ってみました。
嵐でしたが。
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嵐の中の魔女の森は不気味でした。
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この日は天気がひどすぎなので
一旦クライぺダに戻り

翌日再びフェリーでクルシュ砂州へ。
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スミルティネからバスでニダへは約1時間。
ニダ着。
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こざっぱりしたとても小さな町です。

ニダの町から砂丘方面へは歩いて20分ほどで着きます。
私は海岸沿いをゆっくり歩きました。
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そして丘を登る。

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砂丘です。
思ったより狭い。
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遠くに広い砂丘もあります。
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砂州なので陸地は細い。
左にあるのが内海・右に見えるのがバルト海。
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奇景・絶景ではないですが
二つの水平線に挟まれて伸びる陸地を
高みから見下ろすと、
「旅だなあ」という感慨がわきます。

砂丘のあと、
バルト海を見てみました。

日本から北京に入ってからずっと、
ユーラシア大陸の内陸を移動していたので
海は本当に久しぶりです。
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やはり海はいい
しみじみとそう感じます。

これが郷愁というものなんだと、そう実感しました。

以上
リトアニアのクルシュ砂州でした。

時間がある旅行者の方は
行ってみてもいいかと思います。

では今回はこれで。
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