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チョムリアップ・スオ
森です

7月4日
バンコクからエア・アジアでぴよ~~~んと飛んで

マレーシアはボルネオ島にある、ミリという町に来ています

ミリと聞いて

「はいはい。ミリね。わかるわかる
と、まるで「ハチ公まえ」ぐらいの感覚で場所がわかる人は、
かなりの東南アジア通
世界ランキング10位以内に入るバックパッカー
もしくはミリ県民のいずれかです。

このミリからは
世界最大の洞窟を見に行く予定ですが
それはまた先のブログで紹介するとして

今回は

カンボジア最高の
いや、
世界最高峰遺跡

アンコールワット!!
の画像をおとどけします

「アンコールワット」は、
クメール朝歴代の王たちが建設した
たくさんの寺院、宮殿のうちのひとつです


クメール朝の都が置かれていたその一帯には
ほかにも数多くの遺跡が、
広範囲に点在していますが

保存状態の良さと、規模の大きさから
アンコール・ワットが一番有名になっています。

熱帯モンスーン気候の欝蒼としたのなかに、
遺跡はあります
IMG_3579_640.jpg
クメールの遺跡群を見るには
こうした森のなかをトゥクトゥク(ワゴンタクシー)やモト・ドップ(バイクタクシー)
ときには自転車などで移動していきます

森を抜ければ、遺跡があなたを迎えます

それは南国の森の文明にふさわしく
溢れる生命力を表現したような芸術の宝庫です

そして、いくつもの遺跡のなかでもっとも完成度が高いといわれる
アンコール・ワット
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ここでは、何百、何千というデバター(女神)たちが迎えてくれます
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このデバターこそが、アンコールワットの優美さを象徴している
そんな存在なのです

遺跡に行けば、
デバターはいます

どのデバターも、それぞれちがった表情をしています
生身の女性が、それぞれ違った表情をしているように
IMG_3525_640.jpg
その一体一体、それぞれに生命が吹き込まれています

IMG_4069_640.jpg

アンコールワットは、その建築のデザインもさることながら
壁に装飾された無数の彫刻が、その特徴でもあります


さてこちらは、タ・プロームの遺跡
IMG_3407_640.jpg
スポアンの木に浸食されています
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まさにジャングルのなかにある遺跡的情緒たっぷりですね
見る者に豊かな想像力を与えてくれそうな、そんな雰囲気です。

次はバイヨン
ここもいいです。
無数の頭像で飾られた遺跡です
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11世紀末から作られだした仏教寺院です
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観世音菩薩の、永遠の微笑みです
もちろんここにもデバダーはいます
IMG_4196_640.jpg


アンコール遺跡には
ほんとうに興味深い彫刻がたくさんあります
たとえば
蛇の尻尾を引っ張る阿修羅
IMG_4370_640_20101106213718.jpg
力こぶで怪力ぶりをアッピールしてます
つぎは怪鳥ガルーダ
IMG_4369_640_20101106213718.jpg
ナーガ(蛇神)を踏みつぶして喜んでます




バンテアイ・スレイ
IMG_3717_640.jpg
IMG_3729_640.jpg
美しさにため息がでます

どうでしょう
アンコールの遺跡群は
これはほんの一部で
どれだけ画像をアップしても
紹介しきれないほど
膨大な規模の遺跡
そして彫刻の数々です

アンコールワットは、
無理に時間を作ってでも
訪れることを勧めます

千年たっても衰えない芸術の力
肌で感じに行ってみては
いかがでしょう

IMG_3982_640.jpg
かの地で、神々は踊っています
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