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森です

ガンビアの首都バンジュールの隣町
海沿いのリゾート地Fajara(ファジャラ)にいます。

モーリタニアの首都ヌアクショットから
セネガルの首都ダカールと移動して
ガンビアに着きました。

ダカールはかなりストレスの溜まる町でしたが

ここガンビアはのどかで
リラックスできます。

ここまでトラブル続きの西アフリカの旅でしたが

トラブルがまた起こりました

次の目的地であるマリの首都バマコで
クーデターが発生しました。

腫瘍とか歯痛とかパソコンの故障とかならともかく

国家規模のトラブルになると私の力では解決できません

しかし、
私の旅程的に、バマコでブルキナファソのビザを
取る予定であり
ブルキナ入国から東へ進む予定なので
バマコに入れないとなると、
正直、今後の予定が立ちません。


さあどうしよう。

ただ、私より不運な人はいて
私の知り合いが現在
バマコで足止めをくっています。

彼女が言うには
町は落ち着いてきているけど
商店はまだ閉まり
酔った兵士がジープ走らせながら
空に向けて発砲してるそうです。

落ち着いてるんだかよくわからん・・・

ひとまずガンビアの国立公園をまわりながら
マリの動向を数日間伺ってみます。

決断はそれからで。

それと
マラケシュで受けた手術ですが
縫い痕は7割方くっつきました。

しかし予想以上に肉を取られ、
その部分が凹んだまま回復せず
歩くときにひきつって痛みを伴います。

それと、治りかけの部分から膿がでてきたので
それも心配ですね。

執刀医が、
「手術はとても簡単。腫瘍とちょんと切り離すだけ。術後もすぐに直るぜ」
的な説明をしたので、気楽に手術を受けましたが
こうなってみると今は正直、
軽率だったと思っています。

もしかしたら一生このひきつりと痛みが治らないのかと
それがいまの一番の不安です。

クーデターのあったマリの動静云々よりも
この手術跡の今後次第で
一度医療先進国のどこかへ行って
診断してもらうかもしれません。

日本に戻ることもありうるかも。

そのときは暖かく迎えてやってください。

今回はこれで。
では。
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