森です

大自然といえばアフリカ
アフリカといえば大自然

ガンビアで3つの自然公園に行ってきました。

baobolong wetland reserve
abuko nature reserve
makasutu culture forest
です。

このうちbaobolongは大当たりでした。
abukoとmakasutuはそれほど~でした。

よって、baobolong wetland resereveの様子をお届けします。

baobolong wetland reserve
ガンビア川岸にある湿地帯です。
この湿地帯にはマングローブの森があり
そこをボートで進むわけです。
これ、最高です。

ボートトリップはtendabaという川岸の村が
起点なので、そこまで行きます。

行きかたはちょっと面倒なので
最後に書いておきます。
興味のある方だけどうぞ。

ボートトリップは朝がいいらしい。
鳥が活動していて、運がよければワニも見られる。

テンダバ村を離れて、ボートはガンビア川の対岸へ。
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ボートが次第にマングローブの森へ近づきます
水面に浮かんだ別世界への境界線です。
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期待が高まります。
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そしてマングローブの森へ
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穏やかな流れを進みます。
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水の上にある森。
今まで見たことのない不思議な光景です。
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鳥があちこちでお互いを呼び合っています。

水辺の鳥が、ボートを見て羽ばたきます。

魚が水面に跳ねて、また水へ戻ります。

湿地帯の岸は緑で覆われて、

すすきのような綿毛をもった草が風に揺れます。

遠くにバオバブの巨木が見えます。

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ボートは調子が悪く
ときどきエンジンが止まりますが
そのときはとても静かになります

鳥の鳴き声と、風が木々を揺らす音
そして水の流れる小さな音

豊かな自然の息吹が感じられます。
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豊かで穏やかな自然
心が静まって、満たされます。

「わたしは今度ガンビアに行く」
という珍しい方は
ぜひ訪れてみてください

では
今回はこれで

この先はアクセス方法や宿の詳細です
興味のある方だけどうぞ

ボートトリップの起点の村である
tendabaへダイレクトで行く公共交通機関はない。
まずはkwinellaという村までいきましょう。
gelli-gellis(ギャリギャリみたいな発音)
というミニバスで行きます。

kwinellaはserekundaのガレージ(バス乗り場のこと)から
soma行きに乗って途中で降ります。
所要は3時間ほどです。

soma行きバスに乗車するには
somaまでの料金を払わなければいけないかもしれません。
ソマまでは105ダラシ(約320円)です。

ミニバスは満席になり次第出発なので
急いでいる人は、
出発間際のもっと奥地へ行くバスに乗る方法もありますが
その場合は終点までの運賃を払わないと乗れないかもしれません。
そこは交渉して下さい。
(serekundaのバス乗り場ではなく、まずbrikamaまで行ってそこで乗り換える方法もあり)

所要3時間でバスは
kwinellaに到着
ここからtendaba村までは5キロ
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tendaba村にはtendaba campという宿があり
連絡すればそのスタッフが迎えにきてくれます。
近くの商店の人や、村人にお願いすれば
tendaba campに電話してくれます。

ただ
tendaba村までの道のりは
アフリカの田舎村らしい風景が広がるので
1時間、歩いても楽しいかもしれません。
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tendaba村にあるtendaba camp
一泊450ダラシ(約1250円)と結構高額です。
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ここの主催するツアーは
ボートトリップが一艘1000ダラシ(約2700円)とこれも高額。
最大4人まで乗れます。

私は一人だったので値段交渉しましたが、一艘850ダラシまでしか
落ちませんでした。

村にはあと一箇所だけ、ボートトリップをしている場所があります。

キャンプのすぐそばの桟橋近くにあるレストランです。
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ここは一艘600ダラシです。
(4人だと、800になる)

どちらもボートトリップの内容は同じですが

後者の兄ちゃんは、ガイドの訓練を受けていないので
そのへんの期待はそこそこでなにとぞ。
予算と相談してください。
(なお、テンダバキャンプのガイドの質は、不明です)

それとここの兄ちゃんのとこ、
宿泊もできます。
150ダラシ(約420円)と安いですが部屋の設備はひどいです。
こんな
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安けりゃ安いほど!という人はチャレンジしてみてください。

帰りはkwinellaの村まででれば
幹線道路でバスを捕まえられます。

以上
アクセス方法と宿情報でした。
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